アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2017.09.22 Friday

僕の中のピカソ

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    僕は途方に暮れたときに、結局無駄なことだとあきらめてやり過ごそうとすることがある。

    一生懸命にわからないことを解決しようとして、

    結局、悲しみが増えなければいいのにとだけ祈りながら、出来る事をするだけなのだ。

    考えてみれば、僕らはみんなその内にいなくなって、青空だけが残るんだってわかるんだ。

    犯罪でもない限り、望まれないことがあるのなら、相反することがあるのならば、

    それは誰も触れてはならないことなのだ。

    僕の中のピカソはそう考えた。

    そう思うことで今日を生かされていると気付かされた。

     

     

     

     

     

     

     

     


    2017.07.19 Wednesday

    人の手というもの

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      ここは僕の良く立ち寄るモールのひとつだ。

      改装のために閉店となり何か月かが過ぎた。

      人がやってこないということは、人の手が入らなくなるということになる。

      するとどうだろう、ちょっとした植え込みでさえ雑草でいっぱいになっていた。

      人間の都合で言えば、手を入れないということは、すさんだことのように映るのだが・・・

      でも、それは本当は少し違っていて、

      ほんのわずかに残された大地は、本来の自然の姿に戻ろうとしているだけのことなのだろう。

      僕は、アスファルトの照り返しの中、ウイルスミス主演の映画「アイアムレジェンド」の廃墟を想い起していた。

      倒しきれない悪魔が迫りくる中、サム(シェパード犬)とロバートネビル(ウイルスミス)の愛が光っていた。

      他愛に生きる道を見出すことのできる作品だった。

       

       

       

       

       


      2017.07.06 Thursday

      腕を失くしたウサギ

      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

        リサイクル店の店頭

        エスカップのキャラクターだっただろうか

        両腕を失くしてしまったウサギ君がいた

        薬屋さんの店先で長くお勤めを済ませたのだろう

        リサイクル店の看板には、「なんでも引き取ります」とある

        これから、このウサギ君はどうなってゆくのだろうか

        少し心配になってしまった

        トイ・ストーリーみたいな世界があるといいんだけれどな・・・

         

         

         

         

         


        2017.01.22 Sunday

        古き良き時代のあこがれ

        0

          いつものポタリングの道筋にある車屋の軒先では、よく結構な旧年式の車たちが手入れをされている

          僕は懐かしい憧れに浸りながら、たまに思うことがある

          若い頃に乗れなかったあの頃のあの車に乗ってみたいって

          その中の一番はって言うとたぶん、丸目の「いすゞ117クーペ」ってことになるだろう

          そう想うだけで胸がなんだか高鳴っている

          僕は今、まるで人生をまっすぐに走っていいよって言われた少年のような気持ちになったんだ

           

           

           

           

           

           

           


          2016.09.24 Saturday

          day dream

          0

            台風の過ぎた午後。

            ここは幼少の日々を過ごした街(尾崎の漁師町)だ。

            左は漁具の倉庫、右手の堤防を超すと小さな漁港がある。

            舗装されていない狭い道をハンドルが丸ではなく自転車のハンドルと変わらないミゼットが

            土煙を上げて走り、その傍らを「金魚ーえ、金魚」と前後の桶に金魚を入れた竿を肩に担いで

            金魚売りがやってくる。

            小さな十字路の片隅では、拍子木をたたいて紙芝居屋が子供たちを集め始める。

            僕たちは「ペロンペロン」と呼んでいたのだがワラビモチだったような気がするお菓子を手に

            お話に夢中になっていた。

            時は流れ、かつて僕をあずかってくれたご夫婦のおオウチはもうない。

            僕が中学生の頃、奥さんは病気で亡くなり、後を追うように旦那さんは大やけどで亡くなられた。

            子供のいない動物好きのご夫婦で、猫を何十匹も飼っていて昭和36年頃だがNHKが取材に来たくらいだ。

            そりゃ僕も大切にしていただいた。

            毎日銭湯まで歩いて連れて行ってもらい、いつも一緒に寝てくれたことを覚えている。

            いつも耳たぶとおっぱいに触れて眠りについた。

            この街にやってくるたび、今もそんな光景がよみがえる。

             

             

             

             

             

             


            2015.09.03 Thursday

            「モウエエンチャウン」≒「めんどくさい」

            0


              誰に迷惑かけているわけでなく

              ましてや自分のためでなく

              松井知事も辞任する際「めんどくさい」と言っていたように

              僕だって、言うこと聞いてたら知らんに間にしんどくなってしまった

              悩みぬいたら、「モウエエンチャウン」って、

              両手両足を広げて大の字になって、オリャもうええわってとこだ!!

              僕はもうゆっくりゴロ寝するから、この広い空でスターウォーズでもなんでも勝手にやってくれ!!

              そんな感じだ

              ジャーネー・・・ ・・・ ・・・












               

              2015.03.12 Thursday

              目玉おやじ発見

              0

                レコーディングスタジオ近くの雑貨屋さん

                花瓶?  ・・・なのだろうか

                どうみても目玉おやじにしか見えなかったんだ

                しっかりと明日を見つめているかのようだ

                今日もスタジオでのワークだった

                マスタリングには困難を極めている

                しかし、わずかずつだが確実に進んでいるので良しとしよう

                無理せず、心静かにのんびりと進めよう

                そうすれば、無理のないナチュラルな作品が生まれると信じよう





























                 

                2014.12.28 Sunday

                とんでもクリスマス

                0


                  せっかくのクリスマスなんだけど、「迷惑」ばかりかけるしょうもないやつがいて

                  原因の除去ができればいいのだが、組織が対策をこうじてくれていないので、

                  せめて、われわれの周辺だけでも社会への迷惑を最小限に食い止め、

                  世の中の恥さらしにならないようにと、

                  「つける薬はなくても委員会」というのを発足させた。




                  要は、許されないつまらない屁理屈につきあう暇もないし

                  自らのすべきことをもう一度よく考え

                  役に立てることを遂行しようと思う。

                  そうしないと他に迷惑のかかる人が出てくるからだ。

                  ただ、迷惑を受けている、ひとりひとりが、本人に間違いを示す必要があるのも事実だ。

                  当の本人は、社会的、常識的に、あり得ないことも、

                  滑稽(こっけい)なほどに、恥ずかしいほどの常識的に予想できない程度のわがままを

                  自信を持って大声でがなり立てているパンツをはいたエリマキトカゲとでもいったところで、

                  小さいけどエリでもたてて威嚇でもせんと誰も気つかへん程度の存在なんだけれども、

                  あまりにたびたびのことで、うっとうしいし、みんな黙ってしんどいこともやってるのに、

                  ここまで世の中の成り立ちに気ずかず、あの歳になって、

                  他人や、周囲に、迷惑をかけきることのできる生物は

                  今まで見たこともない、いわゆる「未確認非行物体」である。





                  組織も手を焼いているのはわかるが、社会に適合できない者を

                  コントロールできないままに10年以上も野放しにし

                  なんとかしようという経営者の姿が見えて来ないことも

                  多くの者にとって、組織への不信感や不満を抱く材料になっているのも事実である。

                  一向に改善される気配がないのは確かに困ったものだ。

                  みんなが不満や不快と感じることには、組織として対策を取らねばならないと思うのだが、

                  経営者も聞いているふりだけのようににしか見えず、直接自分に迷惑のかからないことは、

                  聞いてるふりだけしてスルーされているように思えたり、

                  気持ちが伝わってくるように感じないのは僕だけなのだろうか?

                  自らの勝手なわがままが通らないよう、職務という義務を果たさなければならないという

                  システムの構築をし、ちゃんとしない場合は措置をとるぐらいのことはしないと、

                  組織を支えてくれている良識ある人たちの心は救われないし、示しがつかないのではないか。

                  あまりに勝手な発言に対しては、倫理委員会を開いてもいいのではないかなどと思うのだが。



                  とにかく、現場の者には、社会的に迷惑や滞りが生じないように、私の関与できることは、

                  対処をその都度相談しに来てもらうことにして、社会的立場のの上の者から、下の者の方向へ、

                  事態が丸投げにならないようにだけは徹底することにした。

                  職場という環境の中で、上から下への臭い仕事の丸投げはあってはならないことだし、

                  自分自身は、理解しようとする上司であるよう努力させていただきたいと思っている。

                  ただ、なんでも、事なかれのためにことを請け負うつもりはない。

                  社会的責務を遂行しない者がいれば、屁理屈や、勝手には立ち向かっていただきたい。

                  結果は問うつもりはもうとうない。

                  物理的暴力をふるわれる恐れのない問題であれば、

                  すべきことをしないで楽な方へスルーしようとする者は、

                  屁理屈を通そうとするものとそう変わらないクズと解されても仕方のないこともある。

                  要は、良識あるものみんなで、改善の道をたどろうとすること自体が大切なことだと思うのだ。

                  もう一度記すが、結果は問わない。

                  みんなが逃げてしまうと、悪いことは、いつまでもはびこると僕は思うのだ。

                  通ってきていただいている方に迷惑をかけたりすることのないようにすることが一番、

                  ついで、良識あるもの達が、心地よくスムースに、人の役に立てるという共通の目的を遂行できるように

                  職場環境を整えようとするという努力をするためにみんなで考え話し合い理解を深めあうことが大切だと思う。

                  安易に、だれか引き受けてくれそうな人に回せばなどとしても、引き受けた人に、負担が回るだけなのだから、

                  回されたほうと回した側に隔たりは必ず生じます。

                  今、現場でいやなことにさらされ、回避したいという思いに負けてしまったら、

                  屁理屈をがなりたてる者の非常識がみんなに迷惑をかけ続けるだけです。

                  言うことだけは言いましょう。

                  正しいことは、述べておきましょう。

                  「それでもあなたは人ですか」程度のことは言ってもかまいません。

                  思うだけで、言えなくてもかまいません。

                  職場におらなくなったら困る人は誰なのかということをよく考え、行動してゆく必要があるということを

                  忘れてはなりません。


















                   

                  2014.07.18 Friday

                  アメリカ雑貨はレトロな夢がいっぱい   ( 僕の音楽史 )

                  0


                    商いベースとして、単純明快な看板だ。
                    英語にすると、まさにメリケン、やんわり感と、一般ウケしそうな軽いノリ感が出ている。


                    ここは僕の大好きな、American zakka の店。
                    アメリカ雑貨はレトロな夢がいっぱい。
                    僕を1975年以前に連れて行ってくれる夢がいっぱいのの遊園地だ。


                    僕の音楽史だってそうだ。
                    わざとらしく聞こえたし、人工的(ショウ的)生産物感に違和感を覚えたサウンド。
                    「クイーン」ファンの方には謝らなきゃいけないけれども、
                    僕にとっては、音楽の本質から離れたところで、
                    スジの通らない身勝手な理屈や装飾を並べては、
                    まやかしや力ずくが襲ってくるとしか聞こえない「クイーン」というバンドのサウンドが、
                    まるで、今まで大切に積み上げてきた音楽のココロを、
                    いとも簡単に踏んづけては壊していくように聞こえてしまったのです。
                    その後、僕はバンドものの音楽を全く聞かなくなったのです。  
                                      ・・・それは1976年春のことでした。


                    僕の音楽の故郷、土壌は1975年までにとどまっているのは、
                    そういった理由があるからです。


                    僕がアメ雑を好むのも、熱い想いも、スウイートでやるせない気持ちも、
                    オールデイズのアメリカンミュージックの根底に流れる相手への思いやりが、
                    何よりも一番に存在するからなのです。









                     

                    2014.01.21 Tuesday

                    キネマのような winter day

                    0


                      cinema

                      junk

                      一番地

                      三丁目

                      カンカン

                      favorite

                      by bycicle

                      cold winter day

                      今日は雪がちらついている



                      cinema・・・

                      junk・・・

                      ・・・  ・・・     ちらつく雪  

                                                                                     ・・・  slow motion



                       


                       

                      ▲top