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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.12.14 Saturday

畝傍(うねび)

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    何度もここを通り、何度もこの駅名を見て、何と読むのか何度も調べたが、今日も思い出せずにまた調べた。

    畝傍(うねび)と読むのだそうだ。

    いつもこの交差点を右折してすぐに左折して研修会場に向かう。

    何やってんだろう今日の僕は・・・

    せっかく勉強しようと思ってやってきたのに、講演の途中で眠り込んでしまった。

    気が付けば夜、っていうのはちょっと大げさな表現かもしれないけれども、あながち嘘でもない。

    今日の2枚目の写真と同じ交差点を帰路に着く。

    電柱に巻き付けられた電飾が田舎町にも12月がやってきたことを告げていた。

    寒さが体にきつい一日だった。

     

     

     

     

     


    2019.07.28 Sunday

    立駐からの風景

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      何ひとつ目に留まることないこの場所を写真で切り取る者などおそらくいないだろう。

      今日の記事はスタートレックの恒星日誌と同じだ。

      未来における過去を紐解くカレンダーの作成といったところだ。

      午後7時研修会を終え、立駐につながる通路から撮った街の黄昏だ。

      今週を終え、フーっと大きく息を吐いた。

      台風の過ぎていった後のビルの隙間の空気は生ぬるく熱がこもっている。

      この後はとんでもなく熱い日が続いてゆくらしい。

      夏の奴には悪いが早く秋にやってきてもらえないかな。

       

       

       

       


      2018.12.16 Sunday

      ギターの取り締まりに出かける

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        JUGEMテーマ:音楽

        久しぶりにやってきたアメリカ村。

        世代感覚のズレのせいかピントが合わずに目をこすって歩いた。

        今日この街にやってきたのは、ギターの取り締まりのためだ。

        ギブソンの「B-25」レギュラーネック仕様の試奏ができる店を2店舗巡った。

        二本共に1963年物で、一本は手になじんだが、両方ともに年代のわりに音色が枯れておらず取り締まりには

        至らなかった。

        帰りの湊大橋。

        今度は僕が取り締まられないように安全運転で帰路に着いた。

        お店での試奏はいつも新たな出会いに似た期待や胸の高鳴りを感じる。

         

         

         

         

         


        2017.09.22 Friday

        僕の中のピカソ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          僕は途方に暮れたときに、結局無駄なことだとあきらめてやり過ごそうとすることがある。

          一生懸命にわからないことを解決しようとして、

          結局、悲しみが増えなければいいのにとだけ祈りながら、出来る事をするだけなのだ。

          考えてみれば、僕らはみんなその内にいなくなって、青空だけが残るんだってわかるんだ。

          犯罪でもない限り、望まれないことがあるのなら、相反することがあるのならば、

          それは誰も触れてはならないことなのだ。

          僕の中のピカソはそう考えた。

          そう思うことで今日を生かされていると気付かされた。

           

           

           

           

           

           

           

           


          2017.07.19 Wednesday

          人の手というもの

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            ここは僕の良く立ち寄るモールのひとつだ。

            改装のために閉店となり何か月かが過ぎた。

            人がやってこないということは、人の手が入らなくなるということになる。

            するとどうだろう、ちょっとした植え込みでさえ雑草でいっぱいになっていた。

            人間の都合で言えば、手を入れないということは、すさんだことのように映るのだが・・・

            でも、それは本当は少し違っていて、

            ほんのわずかに残された大地は、本来の自然の姿に戻ろうとしているだけのことなのだろう。

            僕は、アスファルトの照り返しの中、ウイルスミス主演の映画「アイアムレジェンド」の廃墟を想い起していた。

            倒しきれない悪魔が迫りくる中、サム(シェパード犬)とロバートネビル(ウイルスミス)の愛が光っていた。

            他愛に生きる道を見出すことのできる作品だった。

             

             

             

             

             


            2017.07.06 Thursday

            腕を失くしたウサギ

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              リサイクル店の店頭

              エスカップのキャラクターだっただろうか

              両腕を失くしてしまったウサギ君がいた

              薬屋さんの店先で長くお勤めを済ませたのだろう

              リサイクル店の看板には、「なんでも引き取ります」とある

              これから、このウサギ君はどうなってゆくのだろうか

              少し心配になってしまった

              トイ・ストーリーみたいな世界があるといいんだけれどな・・・

               

               

               

               

               


              2017.01.22 Sunday

              古き良き時代のあこがれ

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                いつものポタリングの道筋にある車屋の軒先では、よく結構な旧年式の車たちが手入れをされている

                僕は懐かしい憧れに浸りながら、たまに思うことがある

                若い頃に乗れなかったあの頃のあの車に乗ってみたいって

                その中の一番はって言うとたぶん、丸目の「いすゞ117クーペ」ってことになるだろう

                そう想うだけで胸がなんだか高鳴っている

                僕は今、まるで人生をまっすぐに走っていいよって言われた少年のような気持ちになったんだ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.09.24 Saturday

                day dream

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                  台風の過ぎた午後。

                  ここは幼少の日々を過ごした街(尾崎の漁師町)だ。

                  左は漁具の倉庫、右手の堤防を超すと小さな漁港がある。

                  舗装されていない狭い道をハンドルが丸ではなく自転車のハンドルと変わらないミゼットが

                  土煙を上げて走り、その傍らを「金魚ーえ、金魚」と前後の桶に金魚を入れた竿を肩に担いで

                  金魚売りがやってくる。

                  小さな十字路の片隅では、拍子木をたたいて紙芝居屋が子供たちを集め始める。

                  僕たちは「ペロンペロン」と呼んでいたのだがワラビモチだったような気がするお菓子を手に

                  お話に夢中になっていた。

                  時は流れ、かつて僕をあずかってくれたご夫婦のおオウチはもうない。

                  僕が中学生の頃、奥さんは病気で亡くなり、後を追うように旦那さんは大やけどで亡くなられた。

                  子供のいない動物好きのご夫婦で、猫を何十匹も飼っていて昭和36年頃だがNHKが取材に来たくらいだ。

                  そりゃ僕も大切にしていただいた。

                  毎日銭湯まで歩いて連れて行ってもらい、いつも一緒に寝てくれたことを覚えている。

                  いつも耳たぶとおっぱいに触れて眠りについた。

                  この街にやってくるたび、今もそんな光景がよみがえる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2015.09.03 Thursday

                  「モウエエンチャウン」≒「めんどくさい」

                  0


                    誰に迷惑かけているわけでなく

                    ましてや自分のためでなく

                    松井知事も辞任する際「めんどくさい」と言っていたように

                    僕だって、言うこと聞いてたら知らんに間にしんどくなってしまった

                    悩みぬいたら、「モウエエンチャウン」って、

                    両手両足を広げて大の字になって、オリャもうええわってとこだ!!

                    僕はもうゆっくりゴロ寝するから、この広い空でスターウォーズでもなんでも勝手にやってくれ!!

                    そんな感じだ

                    ジャーネー・・・ ・・・ ・・・












                     

                    2015.03.12 Thursday

                    目玉おやじ発見

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                      レコーディングスタジオ近くの雑貨屋さん

                      花瓶?  ・・・なのだろうか

                      どうみても目玉おやじにしか見えなかったんだ

                      しっかりと明日を見つめているかのようだ

                      今日もスタジオでのワークだった

                      マスタリングには困難を極めている

                      しかし、わずかずつだが確実に進んでいるので良しとしよう

                      無理せず、心静かにのんびりと進めよう

                      そうすれば、無理のないナチュラルな作品が生まれると信じよう





























                       

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