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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.09.17 Tuesday

夕暮れ懐古色

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    その昔、ネガフィルムから起こして焼き付けた写真がよくこんな色合いに仕上がっていた。

    懐かしき夕暮れ。

    懐かしきひととき。

     

    奥に見えるのは20年ほど前にできたボーリング場だ。

    思い起こすと・・・

    昭和30年代、娯楽などあまりなかった時代だったから、ボーリングはすぐに大きなブームとなった。

    結構な待ち時間は当たり前だった。

    「さわやか律子さん(中山律子さん)」がその時代の女神のような存在だったことを記憶している。

     

    懐かしい色合いが記録写真のような記憶を呼び起こした。

     

     

     

     

     


    2019.08.11 Sunday

    ゆりかごと子守唄  "cradle and lullaby"

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      帰り道。

      この工場の前を通ると、ドラマティック(山あり谷あり)な一日の終わりが安堵に変わる。

      レンガ造りの壁に映る夕暮れの光が懐かしい時を連れてやってくる。

      やがてホームタウンはゆりかごとなってプラネタリウムが始まる。

      ララバイは静けさ。

      そして、眠れぬ夜には、Gerald  Finziのアルバム"INTROIT”が僕を眠りに導いてくれる。

       

       

       

       


      2019.07.03 Wednesday

      夕焼け雲

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        奇麗な夕焼雲を覚えていますか?

        この夕焼雲もその一つに加わりそうです。

        今日をなんとか終えることができたことに感謝するばかりです。

        僕は何の宗教にも身を置くものではありませんが、

        僕の神様に、今日という一日への感謝をし、報告させていただきたいと思いました。

        奇麗なものをきれいだと思えた時、僕の心は大丈夫という気がしました。

         

         

         

         


        2019.06.19 Wednesday

        黄昏れ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          夕日が沈む

          車を降りいつもと違う雰囲気を感じ、モールのベランダに向かう階段を上った

          ひと時のパノラマに視線を向ける人たちがいた

          二度と同じ空が描かれることはない

          黄昏はただ静かに大いなるドラマチックをゼンマイ仕掛けのように広げていった

          時折の想いに揺れたりしないようにふるまい、感動だけを残してゆきたいものだ

          そして、大切の順番を間違わないように、歩を刻みたいと思う

           

           

           

           

           

           


          2018.10.10 Wednesday

          イワシ雲を追いかけて

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            あの日に逢えるかもしれない

            そんな想いにかられて

            イワシ雲を追いかけた

                          

             

             

             

             


            2018.02.19 Monday

            県庁前から北新地へ

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ここは県庁前交差点の一角。

              午後5時40分、研修会を終え「県文」を出る。

              和歌山市民は和歌山県民文化会館のことをそう呼ぶ。

              逆に「県文」と呼ばない人は和歌山市民ではないという感覚がある。

              三年坂を下る。

              傾斜角度はこの位。

              坂を下り、振り返ると初めて和歌山城の天守閣が目に入った。

              次に、このあたりにやってきたなら、お城の中をゆっくりと歩きたいと思った。

              三木町付近に雰囲気のあるお店。

              何のお店だろう?

              特別寒い今日、目に映る色調温度が暖かい。

              もうすぐ集合時間の6時だ。

              急いで歩く。

              6時5分、例会のあるお店に到着。

              今回は、超秀才(天才?)の上田君が初参加との事だった。

              灘高に行っても上位5番以内にいたそうだ。。

              当然のように東大に進み、今はCO2削減と石油に関するプロジェクトに携わっているとのことだった。

              なのに、以前と変わらず、普通に照れ屋なところが素敵だ。

              さて例会の方だが、先ずは食事が素晴らしかった。

              いつものごとく、普通の話から「えっ」と思う話まで、それに予想のつかない唐突な話も飛び出して楽しいひと時だった。

              二次会はいつものカラオケボックスだったが、誰ひとりとして歌わず、喋りっ放しの不思議な状態だった。

              次は4月の頭に付属中学の校庭に続く階段で花見?

              そこで、アコーステイックライブっていうことになったんだけれども、

              もう何年もやっていないから、練習をして勘を取り戻すいい機会になればと思っている。

              それに、そんなに先の事、誰にもわからないことなのに、4月の天気の心配までしてくれるなんて、

              遊ぶことにかけての準備周到な姿とぬくもりは、ありがとうって思うと同時に、

              ぜひ見習わさせていただかなければなならない姿だと思わさせられたよ。

              気持ちを上げてゆくことと、とりあえず、組み立ててみようって思う。

               

               

               

               

              2017.12.31 Sunday

              "fantasy island"

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                今年の最後には、おとぎ話のような色合い(感覚)を届ければと思う。

                僕たちはもともと、みんなが「素敵」をイッパイ持っていたんだ。

                子供の頃に開いた絵本の中では、まっすぐな想いのささやかな夢は、

                父さんや母さんの目の届かないところにいっても、友達や仲間が守ってくれるはずなのに・・・

                神様が守ろうとするそれぞれのささやかな夢を壊しにやってくる自我というは恐ろしい怪物の災いからは

                絵本のようには逃れることができないこともある。

                だからだろう、僕は新聞を開くのがつらいと思う時がある。

                それどころか、のうのうと人の身も心も傷つける罪を重ねる者もいる。

                ということは表に出ない事件はあまりにも多いということなのだろう。

                みんなが幼いころに描いたささやかな想いや、それぞれの素敵を守り合い、育む事ができるように、

                そして、いろんな事件に巻き込まれることを未然に防ぐことができる、そんな誰のココロも傷つくことのない

                よう互いを想い合い助け合う世界を築けたらいいのにって思う。

                今日の空は童話に出てきそうなファンタジーなオレンジから紺瑠璃への見事な受け渡しだった。

                何も思うことのない「ファンタジーアイランド」へ・・・

                「ようこそ」

                幼い瞳には、きっと走馬灯のように映ることだろう。

                全てが驚きで、

                嬉しくて、

                いつまでも輝いてくれますようにとだけ僕は願った。

                祈った。

                 

                 

                 

                 

                  ( 今年の最後に、僕のパソコンの写真容量がフルに近いという警告が出ました

                         対処する予定ですが、突然アップできないことがあるかもしれません 

                               その際はしばらくの間お休みさせていただくことになるかもしれません )            

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.12.01 Friday

                冬の旅人  (ヴォカリーズ)

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  12月がやってきた

                  南海、堺駅横の高架をくぐる

                  フェニックスが襲ってくるみたいに恐ろしくデカイゾ

                  数分の間に街はたそがれた

                  人生はいろいろなことが起こるから

                  でも間違いなく全員に終わりがやってくるから

                  今日の君が素敵になるように今日の僕がいれたらいいなって

                  そう思うだけで僕の胸はドキドキしていた

                  すれ違うのはもうたくさんだから

                  僕は一人、あの時の思いをとどめようとしている

                  もうすぐ冬がやってくる

                  肌は記憶をよみがえらせようと、雪がふるのを待っている

                   

                   

                   

                                      ( ラフマニノフのヴォカリーズを聞いていたいと想う夜に )

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.11.12 Sunday

                  わからない言葉でしゃべるから

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    ここは異国情緒ある街、堺。

                    僕は黄昏時のフェニックス通りを流すのが好きだ。

                    僕のココロは、まるで別次元にワープしたように、タイムトラベルを始めた。

                    そして僕はわからない言葉でひとりツブヤイテイタ。

                    僕には、自分自身の中で、自分自身の存在よりも大切でかけがえのない想いがあって、

                    それは、家族の想いを守りたいという気持ちで・・・

                    いつの日か僕がシカバネになった後には、もう誰にも力ずくなことなどされたくなんかないという想いがある。

                    それは、僕の純真を破壊した力に、僕の命が絶えた後まで付きまとわれたり、壊されたりしたくはないからだ。

                    そう、あまりに痛ましい「Wの悲劇」だ。

                    だから、ただ、僕にはもう誰にも触れられたくないとか、関わらないで欲しいという強い想いがある。

                    僕のこの先も、僕が生きたその後(のち)も、もう誰も僕の周りに近づかずかないで、乱さないで、ただ静かに

                    しておいて欲しい。

                    それが僕の一番の願いだ。

                    僕なんか居なかったように、ただ静かに時が流れて欲しいと、そうとだけ願うのだ。

                    たそがれに一台の軽トラが生活の糧を運んで走っていった。

                    そのエンジン音に、僕は今という現実に戻った。

                    僕は、今日も、望まれないことに近づくことだけはないように歩むように気を付けて歩いている。

                    望むこと同士がぶつかっても、望まれないこと同士がぶつかっても、望むことと望まれないことがぶつかっても、

                    ぶつかることで良い結果などは生まれることはない。

                    ましてや、事の始まりの始まりが、自分のせいだと思いきることのできない自分がいるからなおさらだ。

                    何もなかったとは思えない、でも、何もなかったこととして自分を留めることはできる。

                    人の望まないことには触れることなどあってはならない。

                    望まれないことを望むことで、どれだけの不幸や悲しみが再び押し寄せてくるのかを、人は知らねばならない。

                     

                    ほんの数分の間にフェニックス通りは、黄昏から紺瑠璃を増した。

                    今日の月齢は23日、下弦の月の初日で、新月まではあと6日だ。

                    星座はしし座からおとめ座へと移動する。

                    無理をせず、ゼンマイはまかずに時を送ることにしよう。

                    訳の分からない言葉で語ってしまったけれども・・・

                    今宵、ココロ静かな夜でありますように・・・

                     

                     

                     

                     


                    2017.08.08 Tuesday

                    夏、夕暮れのブリッジ  

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      日曜日、昨日よりも更にうだるような暑さの一日だった。

                      今日もまた一日が終わろうとしている。

                      夏の夕暮れに、くっきりとした色彩が訪れた記憶は意外とない。

                      (燃えた後の)燃えカスに似た惰性が燻る(くすぶる)余韻を引きずるかのように見える。

                      人生にはいったいどれだけの鮮やか色があるというのだろうか・・・

                       

                       

                       

                       

                       


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