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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.01.29 Wednesday

きのうの幸せ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    空が紺瑠璃を過ぎる頃、

    弁当屋の灯りの前、一日の仕事を終えてか、長椅子にかけて待つ一人の男性の姿があった。

    美容室にできた影の前で楽しそうに声を響かせる高校生らしきツーカップルの姿があった。

    昨日は確かにそんな人たちがいた。

    そんな光景があった。

    まっすぐな感覚が届いて、自身の気持ちも素敵な感覚にしてもらえた瞬間だった。

    それぞれに、しあわせな一日の終わりを迎えているようだった。

    言葉にするのは難しいが、素朴な気持ち達が届けてくれたものに感謝したい。

     

     

     

     

     


    08:15 | たそがれ | comments(0) | - | - | - |
    2020.01.06 Monday

    冬のシルエット

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      久しぶりに少し長い道のりを歩いた

      10年以上は歩いていなかったであろう線路沿いの坂道を歩いた

      45分ほどの事だっただろうか

      寒々とした冬の夕暮れはドラマティックな時を迎えた

      燃ゆる橙に深々と冷気に満ちた藍

      凍えそうな感覚

      寒空に映る木のシルエットは冬の孤高のに耐え、力強く春を待っていた

       

       

       

       


      07:16 | たそがれ | comments(0) | - | - | - |
      2020.01.05 Sunday

      冬の駅舎

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        「おかえり」を見つけた笑顔

        「ただいま」を届ける笑顔

         冬の駅舎

         

         

         

         


        08:15 | たそがれ | comments(0) | - | - | - |
        2019.12.18 Wednesday

        強がれない

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          長い間、花を素敵に咲かせていたサルスベリの木も、冬になり、花はおろか葉まで落とすことになった。

          それでも、来年また素敵な姿を見せてくれるだろう。

          その姿に比べると、人には四季がない。

          その日、その日にいろんなものを落とし、失くし、一瞬の光を見つけ、時に輝き、

          今日という一日が、まるで季節に当たるように思う。

          行き詰まっても、今日という季節を懸命に生きなければという思いは勝っても、

          もういいじゃないかとくじけた思いになることもある。

          もしこの先に静なる安らぎがあるのであれば、求めていいのではないかとも思う。

          僕はもともと弱虫で臆病者だ。

          それ故、今日も強がりようもなく、頑張る理由を胸にただ踏ん張っただけ。

           

           

           

           


          2019.12.12 Thursday

          コールドムーン

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            夕日が沈むと、あたりはオレンジが静まり始め一日の舞台袖に向かった。

            深いブルーが紺瑠璃を従えてゆっくりと広がり始めた。

            40分もすると漆黒の闇がやってきて、今年最後の満月が姿を現した。

            12月の満月はコールドムーンと呼ぶと聞いた。

            その言葉にふさわしいほどに今夜は寒い。

            風邪など召されないよう、あったくして、お休みください。

             

             

             

             


            2019.11.29 Friday

            今は何色?

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ・・・

              「オツカレサマ」という言葉さえ自分に対して思い浮かぶことのない夕暮れ

              最近ではそんなことが多い

              徒歩での帰路

              静かがいい

              何も感じないのがいい

              そう願いながら歩く

              今日の終わりの空は何色・・・

               

               

               

               


              2019.11.21 Thursday

              寒くなりましたね

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                手袋なしで歩くのにはつらい夕暮れ時です

                あたりは冬色、雲も寒そうです

                交差点にあるファーマシイには裸電球が三つ灯っていて

                寒い季節がやってくると散歩の終盤にぬくもりを届けてくれます

                 

                 

                 

                 


                2019.10.09 Wednesday

                今日にありがとう

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今日も一日ご苦労様

                  午前中、以前の自分と変わらない時間があった

                  自分の存在を感じない時間だった

                  今日を振り返り、ふと想い出すと、幸せな時間だったということを思い知らされる

                  明日にむかって大切にしなければならないものが何であるかを教えられ、感じさせていただいた

                  そう思うと、大切な経験をしているということなのだろう

                  力になるということのほんのカケラかもしれないが教えていただいているのだと思える

                  肉体的にはキチキチの仕事内容だったが、

                  役立てたかなと思える自身が存在することは前を向く確かな原動力に違いない

                   

                   

                   

                   


                  2019.09.17 Tuesday

                  夕暮れ懐古色

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    その昔、ネガフィルムから起こして焼き付けた写真がよくこんな色合いに仕上がっていた。

                    懐かしき夕暮れ。

                    懐かしきひととき。

                     

                    奥に見えるのは20年ほど前にできたボーリング場だ。

                    思い起こすと・・・

                    昭和30年代、娯楽などあまりなかった時代だったから、ボーリングはすぐに大きなブームとなった。

                    結構な待ち時間は当たり前だった。

                    「さわやか律子さん(中山律子さん)」がその時代の女神のような存在だったことを記憶している。

                     

                    懐かしい色合いが記録写真のような記憶を呼び起こした。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.08.11 Sunday

                    ゆりかごと子守唄  "cradle and lullaby"

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      帰り道。

                      この工場の前を通ると、ドラマティック(山あり谷あり)な一日の終わりが安堵に変わる。

                      レンガ造りの壁に映る夕暮れの光が懐かしい時を連れてやってくる。

                      やがてホームタウンはゆりかごとなってプラネタリウムが始まる。

                      ララバイは静けさ。

                      そして、眠れぬ夜には、Gerald  Finziのアルバム"INTROIT”が僕を眠りに導いてくれる。

                       

                       

                       

                       


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