アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2017.08.08 Tuesday

夏、夕暮れのブリッジ  

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    日曜日、昨日よりも更にうだるような暑さの一日だった。

    今日もまた一日が終わろうとしている。

    夏の夕暮れに、くっきりとした色彩が訪れた記憶は意外とない。

    (燃えた後の)燃えカスに似た惰性が燻る(くすぶる)余韻を引きずるかのように見える。

    人生にはいったいどれだけの鮮やか色があるというのだろうか・・・

     

     

     

     

     


    2017.07.02 Sunday

    今日の研修会は違った意味での勉強会だった

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      先ずは撮影モードを間違えた写真をアップ(ウーン、いいかも)

       

      今日の研修会は岸和田の春木駅近くであった。

      オウチからは17キロ程のところなのでチャリで出かけることにした。

      午後2時10分出発、気温は31度。

      2時55分到着。

      汗だくで会場に入る。

      満席のため、最前列で演者の北海道大学教授の隣席にしか空きがなく、会釈して席についたが、

      気付いてもらえなかったのだろうか、

      ジーパンにポロシャツ姿の僕には挨拶を返してもらえなかったというのが僕のファーストインプレッションだった。

      がしかし、どうだ、講演が進むと共に、彼にもやりきれない想いが切々とあるではないか。

      思わず彼を応援したくなったのだ。

      頑張れ教授。

      精一杯はやっぱり素敵だ。

      僕はいつの間にか彼を応援していた。

      5時40分会場を後にした。

      日はまだまだ長いままだが、少し西に傾き気温は少しだけ下がり始めた。

      走れ自転車。

      水分補給をしながら、行きとは違い時間を気にせずのんびりとペダルをこいだ。

      1時間後、ようやく僕のホームタウンにたどり着いたところでひと休み。

      自販機で買ったお茶を飲み干した。

       

      〜 今日の収穫は二つ 〜

       

      1、とてつもなくすごい人は、やはり、たゆまぬ努力を続け続けているということ。

      2、それでも、やはり人は人で、そんなすごい人であっても、人なりのいろんな想いを抱えているということ。

       

      それで、僕は少し気が楽になったのだ。

       

       

       

       

       

       


      2017.03.16 Thursday

      冬色の早春

      0

        冬色の空を残したままの早春

        木は葉をいまだ付けることなく

        風はまだ暖かくはない

        この時期に、取り返したいものがある

        僕のココロの中の忘れものだ

        置き去りになってしまっていた感覚だ

         

         

         

         

         

         


        2017.01.29 Sunday

        今日の夕暮れ

        0

          小雨が降ったりやんだりの夕暮れ

          スーパーの屋上の駐車場にて空を見上げる

          まさに一日の終わりがここにある

          つまらないことでココロが少し乱れてしまった午前

          危篤のおばちゃんに会いに行った

          意識はないが小康状態を取り戻した顔を見て安堵したお昼

          雨が降ってきそうでワンコを早めの散歩に連れて行った午后

          隣り町のスーパーに出かけた夕暮れ

          モノを眺めるのは楽しいけれど、人の多さに少々疲れて屋上に出る

          すると冷たい空気に元気が復活

          日曜日

          今日はこれで終わりにしようよと空がお話しをしてくれているようだった

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2016.12.12 Monday

          たそがれの歩道橋にて

          0

            人生には晴れの日も雨の日もあって、

            あったかい日も、寒さに凍える日もあって、

            青信号の日も赤信号の日もある。

            間にあうことも、間にあわないこともある。

            そして、やがて心静かな時を求めては、たそがれた季節を歩いてゆく。

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2016.05.27 Friday

            トモシビ

            0

              オカネでは買えない風景がある

              窓越しのひと時

              たそがれ時の贈り物

              ココロにそっとサイレントな時を刻む






               

              2016.04.06 Wednesday

              夜桜に屋台

              0

                 
                2、3日前までは5分咲きにも満たなかったサクラが今日は満開になっていた。

                年に一度の数日にも満たないドラマチックな季節がやってきた。

                日中のあでやかさとは一変した夜桜見物の道筋は、

                切ない想いの風を連れて屋台の明かりに浮かびあがった。

                勢いが言葉に代わることなどもない静かな夜だ。

                僕はただそっと時を抱きしめるだけ。

                影を踏んだりしないように気をつけてね。

                悲しみだけは避けて歩けるようにね。

                僕の願いと言ったらそれくらいのモノ。

                僕は今日のこの空を飛びたくなった。

                こんな素敵な空を・・・

                こんな素敵な空に翼をひろげ、街を眼下に眺めながら飛び回ってみたい。

                さまざま人生がいきかう季節。

                昨日も、今日も、明日も・・・

                過去も、現在も、未来も・・・

                この季節によりかかっているように見えたんだ。










                 

                2015.01.27 Tuesday

                ゴールデンタイム

                0

                  黄金色をゆく

                  黄金色の水面(みなも)を滑る鳥たち

                  平和な一日の終わりを描いたような静かなひと時だ

                  あんなに激動の中をくぐり、駆け抜けてきたから

                  驚いてしまうほどに静かなひと時だった

                  こんなひと時の中ならどう流されてもいい

                  そう想えるほどに身も心も力を使い果たした末に、出会った情景だった

                  どんな言葉も響かなくていい

                  僕は今この時にただひたすらに身をゆだねていたいと思った

                  他に想い浮かぶものなど何一つなかった











                   

                  2014.11.01 Saturday

                  街灯

                  0


                    夜になってしまった街角。

                    なんとなく見上げたら、街灯が辺りを照らしている。

                    こんな田舎でもアウトレットの周りだと洒落た街灯が灯るんだな。

                    その更にだいぶ南の田舎の僕の街では、ひどく汚れた長細い蛍光灯が切れかけてはチカチカしている。

                    チカチカしだしても、切れるまでの結構長いあいだ放置されていることが多いので、

                    (時には切れても放置されている)余計にそんなイメージがこびりついている。

                    冷静に考えると、少ないながらも街灯があるだけまだありがたいということになるのだが・・・

                    街灯一つをとっても、現実の成り立ちというものにはギャップを感じさせられる。

                    それからすると、夢を見るって誰にもある自然なこと。

                    そういえば、随分と長いあいだ、体一つで空を飛ぶ夢を見ていないな。

                    不可能なことが、可能になる。

                    だから、夢って素敵なんだろうな・・・




                    今回は、夢のある作品づくりをしたいし、

                    現実も、根底になるところでは踏み外さない、地に足のついた作品にしなければならないと思っている。

                    そしてなんといっても、こころの命や勇気が伝わる作品にしたいんだ。




                    今日の午後からはチューニングの甘かったナイロン弦のギターの録り直しをしようと

                    いろいろと策を講じたが、6フレットにカポをしての演奏のため、開放弦と押弦のあいだのシャープが

                    あまりにも激しくて聞くに堪えない響きから脱出できずにいた。

                    そこで、スタジオミュージシャンの坂井さんに教えてもらったのだけれども、

                    まずは平均調律をとった上での聴感を大切にし、

                    次にベースとの違和感のないことを確認した上でレコーディングに望むこととした。




                    そんなこんなで、今日は長い時間をかけてレコーディング環境のセッティングだけで終わってしまった。

                    「もしうまくいかないようだったら、ブースでチューニング確認しながら進めましょう!!」

                    いつものことながら、坂井さんの言葉には救われ、心が和らぎ、頑張れる気がする。

                    ありがたいことです。























                     

                    2014.10.09 Thursday

                    そして今・・・

                    0

                      そして今、

                      「今だから」と、なお、語り始めることの出来ないハート

                      どこまで行っても届くことない空

                      新しい作品たちに空白の思いを託すことにしよう

                      物理は一番の得意科目だったけど、物理など勉強しなければよかった

                      心無い暴力という物体質量の足かせをココロが超える日を待って久しい

                      生のあるうちに、導きたまえ、守りたまえ

                      救いたまえ











                       

                      ▲top