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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.09.21 Thursday

気持ちのいい午後

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今日は気持ちのいい午後です

    松林の緑に、白い雲に青空、それに潮騒

    寝そべってみませんか

    今日は実に気持ちのいい午後です

    しばらくは書き物も休んでみませんか

    何もかもを開放してみませんか

    ココロの荷物も置いて、もうそのままにしていいですよ

    全てを休めてみませんか

    気持ちのいい午後ですから

     

     

     

     

     

     

     


    2017.09.08 Friday

    夏の終わりの夕焼雲

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      夏の終わりの夕焼け雲は、ちぎれてはまた愛する人のもとへ

      ああ、懐かしいね初めてのあの頃

      蘇るほんのひと時

       

                              ( 随分と昔に書いた曲の滑り出しの一節だが、今では、タイトルさえ想い出せないでいる )

       

       

       

       

       


      2017.07.29 Saturday

      morning bright ( 君の朝 )

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        ビニールハウス前に百日紅(サルスベリ)が咲いた。

        名前の由来は、樹皮がサルも滑るほどに滑りやすいからだそうだ。

        名前の由来はともかくとして、

        くっきりとした鮮やかな紅が朝の光に生えている。

        眠い目に飛び込んできたカラーは、はるか古(いにしえ)のかなたに感じた色調の感覚と何一つ変わらない。

        その昔、岸田智史というシンガソングライターがいて「君の朝」という歌を歌っていた。

        失礼な話だが、僕は歌詞をわざわざ聞こうとするタイプではない。

        でも、「モーニング、モーニング」「君の朝だよ」のフレーズだけで

        「君がとても素敵に輝いているよ」っていう感覚がとても伝わってくる。

        僕にとっては、そんな感覚の歌だった。

        いまだに他の部分の歌詞は知らない。

        僕にとっては感覚的に「モーニング、モーニング」「君の朝だよ」それだけでいい。

        この曲は「一緒にいるよ」という少し安堵したやわらかな感覚が届くようで・・・

        それだけで十分なことと感じている。

        今更違うイメージになったら怖いから、これからもこの曲はこの部分だけを僕の中にしまっておくことにしよう。

         

         

         

         

         

         


        2017.06.15 Thursday

        命の木

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          この道を歩くとき、

          いつも、この木の下で歩を止め、足を休める。

          僕はこの木のことを「命の木」と呼んでいる。

          緑眩しいこの季節には、一層の生命力を感じるからだ。

          自然の中では、人の思いやせめぎ合いなど、いかにつまらないものなのかと教えられ、

          ココロはおおらかに静まってゆくのを感じる。

          人生はいろいろなことに巻き込まれる。

          ある意味戦場のようだ。

          僕はもう戦場には向かわない。

          ココロの安らぎを分かち合う場所に向かいたいと思う。

          僕は自分を示したいとは思わない。

          この木がその浅はかさを説いてくれている。

          何をして幸せというべきか、語り掛けてくれている。

           

           

           

           

           


          2017.03.20 Monday

          花を贈ろう

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            君に、花を贈ろう

            ココロの花を贈ろう

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2017.02.11 Saturday

            冬の公園

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              誰もいない公園

              冬の公園

              北を向き、右手に電車道

              少し背伸びをすればこの丘の左手の向こう側には海が広がる

              ひどいくらいに音楽から遠ざかったままでいる

              同時進行ができない僕の本質が浮き彫りになった冬

              音楽に向かう原動力は一体何だったのだろうかと思いさえする

              今になり「まにあいびと」を完成させておいてよかったとつくづく思う

              エッセイ集をどこで終えたらいいのか

              それは音楽を始めなければと思い始める時になるかもしれないな・・・

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              2017.01.11 Wednesday

              雨の古道にて

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                雨の古道を歩く

                静けさがいい

                考え事を置き去りにできるのがいい

                身にまとわりついたの喧噪からの解放

                ・・・そして

                耳を澄ますと聞こえてくる雨音がいい

                必要なことが何だったのかがわかるような気がする

                大切なことが何だったのかがわかるような気がする

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.01.03 Tuesday

                同窓会翌朝

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                  昨日は中学校の同窓会だった。

                  誰だかわかる人もいるが、さすがに還暦を迎えると正直言って大半の人が誰なのかはわからないから

                  「あの人は何とかさんやなー」「面影あるわ」などとの声が飛び交っていた。

                  先ずは前回の同窓会の時に、中学時代に世話になったお礼をちゃんと言えずにいたヨウ(洋三)さんに

                  今回お礼が言えてよかった。

                  シンヤ君とはちゃんと話ができないままになって、音楽の話について理解し合えないままだったことを

                  お詫びしたい。

                  彼がプロとしてどう向き合い、音楽をどう愛し、どうとらえ、どんな想いを抱いて歩み続けているのかを

                  聞きたかったのだが、失礼があったのなら許してほしい。 「ごめんなさい」

                  それからヒサベーとマツオさんには前回の約束を届けられて良かった。

                  たくさんの懐かしい笑顔に会えてよかった。

                  たくさんの人の歩んできた道や現況を聞かせていただき、

                  自らの今後に正さねばならないことがあることも気づかせてもらえた。

                  最後に、ウッチとビージーズのインザモーニング〜メロディフェアの話ができたこと、とても幸せだった。

                  永遠の一瞬はココロという無限の宇宙の中に確かにあって、あのシネマのレールはどこまでも続き、

                  僕らはいつまでも手漕ぎのトロッコの上、息を弾ませ続けるのだ。

                  そしてあの頃の一瞬は永遠のものとなっていった。

                                                                                            ・・・ありがとう

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.12.30 Friday

                  ベンチ

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                    このベンチで・・・

                     

                    春には猫が休み

                    夏には上半身裸の廃品回収のおっちゃんが寝ころび

                    秋には恋人たちが座り

                    冬には僕が海の景色を独り占めをする

                     

                    時は流れ便利にはなったけれども

                    手放すことのできなかったカセットに向かってここでメロディーを口ずさもう

                    どんな曲が生まれてくるだろうか

                     

                    ・・・海の見える冬のベンチで

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2016.12.08 Thursday

                    紅葉の杜

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                      紅葉の杜を行く。

                      僕はこのシーンとした静けさが好きだ。

                      くじけたことも、悔しかったことも忘れることのできるひとときだ。

                      落ち葉と土を踏みしめる音だけが届く。

                      その音が僕の生命を感じさせてくれる。

                       

                      ・・・杜を行く。   

                      ・・・あるべき姿が見えてくる。

                      ・・・自らの手で何事も動かしてはならないと気づかされる。

                       

                      道理(権利や義務)とされるものでさえ、かけがえのないココロを壊してしまうことがある。

                      ココロを大切にできる優しさもあれば、ココロを壊してしまう力もある。

                      ある事象を望む人がいて、一方でそれを望まない人がいるとする、

                      と・・・ それは誰も触れてはならない世界だという事なのだ。

                      それが自然なココロの状態だ。

                      雨は杜からやがて川へと向かう。

                      本来あるべきココロの姿と同様に、自然はそうして成り立っていることを教えてくれる。

                       

                      杜を行く、息が白い、  ・・・冬は近い

                      ココロも白くなってゆく。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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