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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2018.03.26 Monday

久米田池/桜  (2018、3/25)

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    始めてやってきた久米田池。

    先ずは「えー?!」って驚いた。「ため池」なのに「湖」のようにデカイ。

    水面を行く風がさわやかに流れてゆくのがわかる。

    土手沿いの桜が開き始めた

    春の午後はやわらかなひと時を届けてくれる

    もうすぐ始まる「桜祭り」に向けて提灯が飾られた遊歩道

    空が眩しい

    幹線道路を外れた池の土手には、手入れされた雪柳や水仙があちこちに咲いていた

    それに自生するタンポポも、かわいく春を演出していた

    穏やかな午后だった

     

     

     

     

     


    2018.03.16 Friday

    金熊寺の梅林

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      素朴さを探しているのなら、金熊寺の梅林がいい

      昭和の民家の間を抜けて

      坂道を上ると

      小高い丘の上に茶店がある

      ひたすらに素朴だ

      ここは色鮮やかな梅の花を楽しむ処ではない

      古木となった梅たちの味わい深さは人生の年輪に似ている

      それがこの牧歌的風景に通じている

      遠い昔の忘れ物を探しているのなら、梅の花咲く季節に一度訪れるといい

       

       

       

       

       


      2018.02.26 Monday

      小雨の荒山公園

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        小雨の中、梅のお花見。

        ここは堺市にある荒山公園だ。

        大阪城公園や南部梅林より規模は小さいが、立派なものだし、近いし、何気ない雰囲気がいい。

        色合いも、ピンクが各種、それに赤に白が目を楽しませてくれる。

        ピンクの多くは、道知返(みちしるべ)という品種で、

        調べてはみたが、道標(みちしるべ)に通じるものかどうかはわからなかった。

        でも、ひらがな表記が同じだから、何らかの想いが込められているのかもしれない。

        花を咲かせないと気付くこともないが、花が咲くと「ここにいるよ」と道案内をしてくれているようだった。

         

         

         

         

         

         


        2018.02.13 Tuesday

        君の愛する季節

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          擦り切れてしまったひよこに出会った

          小っちゃい頃から、子供たちをいっぱい乗せて、くたびれてしまったんだね

          ご褒美に綺麗にしてもらえたらいいのにね

          ここは春木川護岸の散歩道

          道に埋め込められたタイルには岸和田城が描かれていた

          ここは岸和田中央公園界隈

          いつもは自転車で流してしまっている風景であっても、歩くと、目に留まる情景もその数を増す

          中央公園に隣接する兵主神社の境内には梅が咲き始めていた

          寒さはまだまだ厳しいが、春はそう遠くはないということなのだろう

          ちょっとした希望と不安が入り混じった季節に胸が締め付けられる

          そして、四月には出会いや別れがやってきて、人生はをそれぞれの転機を迎える

          そんな人たちに、「悲しい事だけは待ち受けていませんように」とだけ祈る

          できれば幸せだけがやってきて欲しいって思う

          せめて、幼い頃から想い描いたささやかな願いだけは守られますようにと・・・

          壊されることがありませんようにと、・・・

          君の愛する季節、誰も奪っちゃいけない

           

           

           

           

           

           


          2017.12.06 Wednesday

          冬という季節

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            絵のような風景がある

            秒針の止まった午后

            枯れた色合いであったり

            寒さの中、立ち止まると蘇る懐かしい温もりであったり

            風に伝うヒトスジであったり

            幸せの意味を知らされる時であったり

             

                           ・・・今日、僕は迫る冬をせき止める事も出来ないでいる

             

             

             

             

             

             

             


            2017.11.10 Friday

            秋の野を行く

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              黄金色の道を行く。

              冷たい風に穂が揺れる姿は季節が踊っているように映る。

              まるで、魂に話かけて、別れを惜しむように一斉にその手を振ったかと思うと・・・

              次の瞬間、息を止めるように風は止まった。

              たなびきの丘にいると夕暮れは近いとばかりに思っていたが、見上げると空は青く、

              視野に入るススキは草原のたなびきとは趣を異にしたもので、孤高感すら感じさせられるものだった。

              思えば、人生のスパンなどは宇宙の時の流れからすると蛍のお尻のたった一度の光にも満たない一瞬のものだ。

              なのにどうして、幸せだとか不幸だとか思ったり、いろんなことに振り回されたりするのだろう。

              この一瞬は誰のモノでもない。

              それはヤスラギを求める者達のモノだ。

               

               

               

               


              2017.10.12 Thursday

              10月のビーチと追憶

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ほんの少しの肌寒さを連れて、足元のしぶきにワンダー

                突然の冷たさに思わずバックステップ

                長く続く海岸を一人歩くと、波のハーモニーが話しかけてくる

                僕も、思いついたことをひとつひとつ・・・

                思い浮かべては・・・

                すると、言葉にしきれない感情が打ち寄せてくる

                 

                                                   ・・・一瞬、追憶のキネマ

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.09.21 Thursday

                気持ちのいい午後

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今日は気持ちのいい午後です

                  松林の緑に、白い雲に青空、それに潮騒

                  寝そべってみませんか

                  今日は実に気持ちのいい午後です

                  しばらくは書き物も休んでみませんか

                  何もかもを開放してみませんか

                  ココロの荷物も置いて、もうそのままにしていいですよ

                  全てを休めてみませんか

                  気持ちのいい午後ですから

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2017.09.08 Friday

                  夏の終わりの夕焼雲

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    夏の終わりの夕焼け雲は、ちぎれてはまた愛する人のもとへ

                    ああ、懐かしいね初めてのあの頃

                    蘇るほんのひと時

                     

                                            ( 随分と昔に書いた曲の滑り出しの一節だが、今では、タイトルさえ想い出せないでいる )

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.07.29 Saturday

                    morning bright ( 君の朝 )

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      ビニールハウス前に百日紅(サルスベリ)が咲いた。

                      名前の由来は、樹皮がサルも滑るほどに滑りやすいからだそうだ。

                      名前の由来はともかくとして、

                      くっきりとした鮮やかな紅が朝の光に生えている。

                      眠い目に飛び込んできたカラーは、はるか古(いにしえ)のかなたに感じた色調の感覚と何一つ変わらない。

                      その昔、岸田智史というシンガソングライターがいて「君の朝」という歌を歌っていた。

                      失礼な話だが、僕は歌詞をわざわざ聞こうとするタイプではない。

                      でも、「モーニング、モーニング」「君の朝だよ」のフレーズだけで

                      「君がとても素敵に輝いているよ」っていう感覚がとても伝わってくる。

                      僕にとっては、そんな感覚の歌だった。

                      いまだに他の部分の歌詞は知らない。

                      僕にとっては感覚的に「モーニング、モーニング」「君の朝だよ」それだけでいい。

                      この曲は「一緒にいるよ」という少し安堵したやわらかな感覚が届くようで・・・

                      それだけで十分なことと感じている。

                      今更違うイメージになったら怖いから、これからもこの曲はこの部分だけを僕の中にしまっておくことにしよう。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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