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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2019.11.05 Tuesday

ゆっくり / we can work it out

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    小さな川沿いの小さな喫茶店の入り口はこんな感じだ

    11:00〜17:00の営業で、

    お休みは、

    木、日、祝日、ゴト日、

    それ以外にも不定休とある。

    人生、のんびり、ゆっくり、でいいに違いない。

    それを見た僕は、ドアを背に大きく息を吸った。

    そして、Beatlesの "we can work it out" のフレーズが浮かんだんだ。

    "きっとうまくゆく" のタイトルの言葉でくくられている。

    大好きなメロディの曲だ。

     

     

     

     


    2019.10.17 Thursday

    教会の空

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      罰当たりな生き方をしてきたから

      僕は当然の報いを受けている

      そう思っている

      自分なりに一生懸命にやってきたと思う自分もいるが

      でも思い起い返せばやはりダメな自分の方がはるかに多かった

      そう、救われることはないだろう

      なのに教会の前を通るたびに見上げる僕がいる

      僕が教会に向かったのは小学生の時が最後だった

      教会からの催し物の案内状も時には届く

      でも、前を通るだけで建物の中に足を運ぶ僕はいない

      僕は自分のことをとつくづく勝手な奴だと思う

      この先を歩むにはどうすればいいのか

      その時その時に目の前におられる人にとっての最善に向け、自分を役立たせていただくこと

      そう思っている

      どんな、小さなことでもいいから、心から良かったと思ってもらえることに寄り添えられたらうれしい

      うまく言えないけれども、そういった現場に居合わさせてくださいとココロが願っている

       

       

      今は自分事でイッパイイッパイになってしまっている

      つらい言葉を受け止めるためのわずかなゆとりさえ失くしてしまっている

      今日は早く床に就くことにしよう

      ゆっくり眠るのが一番だ

       

       

      「なんくるないさ」という言葉を思い出した

         「まくとうそーけー、なんくるないさ」からくる言葉で

            くじけずに正しい道を歩む努力を続ければ、いつかいい日が来るよ(道は開けるよ)

                 だから「何とかなるさ」っていう意味になるんだそうだ

       

                                     

                 言い訳になるかもしれないけれど、気が付いたことであったり

                 その中で心の許容範囲でできることはしてきたつもりではいる

                 だが、気の付かなかった問題もあった

                 ちゃんとした道を歩ききれなかったから、いろんなことが起こったのだろうけれども

                 ちゃんとしようとすると自分以外のところでも破綻を生じる可能性だってある

                 どうやってちゃんとにもっていこう?

                 

       

                 やり切った感とやりきれない感覚が

                     訳の分からないほどに襲ってきて、現実もぐちゃぐちゃになって 

                         疲れてしまった

       

                            何もせず、もしできるなら、ただただ体と心を休めたい

       

       

                                 とにかく、早く寝ようっと

          

                                 ・・・ ブログ、少しだけ、お休みします

       

       

       

       

       


      2019.09.22 Sunday

      ココロの色

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        朝の光の中、心の静けさを湛える色の花に出会った

        日曜学校の協会の窓の前に咲く花

        やわらかな色だ

        先週の後半から調子は落ち着いている

        何も意識せずに過ごせる時間は素晴らしい

        静けさがあふれている

        僕は夢の中で目覚めているのではないかと自分を疑いもした

        でも今朝は何もない素敵な朝だった

         

         

         


        2019.09.18 Wednesday

        バッハ(リュート組曲)的夕暮れ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          夕暮れ時。

          空は高さを増しドラマチックを広げ始めた。

          日中は熱いと感じた半袖のシャツも、吹く風に寒げに感じるばかりだ。

          一日の終わりにたたずむことも、今まで気づくことのなかった無も、

          なんと儚くも幸せなことかと滲み入る想いだ。

          夥しい(おびただしい)ほどの遠い想いの果てに、今、なすスベを持たないまま時は流れている。

          それでもできることは尽くした今日だと思っている。

           

           

           

           


          2019.09.16 Monday

          命の音

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            稲穂がこうべを垂れ始めた

            お百姓さんが稲刈りを済ませた後には秋祭りがやってくる

            コオロギがプロローグのように泣き始め

            ドンドコドンと太鼓の音が聞こえてくると秋は一気に深まってゆく

            耳を澄ませると、たくさんの命の音が聞こえてくる

            カラスにスズメ、子供たちのはしゃぎ声、川のせせらぎに葉っぱのざわめき

            あなたの鼓動、僕の鼓動

            夕暮れにはたくさんの音が聞こえてくる

             

             

             


            2019.09.02 Monday

            サルスベリ (猿滑り/百日紅)

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              木の幹がツルツルでサルも滑ってしまうからサルスベリと呼ぶそうです。

               

              百日紅と書いてサルスベリと読むことについては、こんなお話があるそうです。

              ある日、恋人に百日後の再開を約束し王子は旅立ちました。

              百日後に王子が旅から戻ると恋人は亡くなっていました。

              恋人の埋葬された場所にはサルスベリの花が咲きました。

              これが百日紅(ひやくじつこう)と書いてサルスベリと読む名前の由来だそうです。

               

              枝の先っぽで花が群生して咲く(お喋りしているように見える)ことから花言葉は「雄弁」だそうです。

               

              サルスベリの右隣のビニールの張られたことのないハウスのフレームには毎年いくつかのブドウの房が絡まって成り

              ますが、聞くと、いつの間にかカラスに食べてしまうのだとお百姓さんは言っていました。

              そして通りかかったある日、今年はカラスにやられなかった分があるからよかったらどうぞと一房をいただきました。

              手渡されたときに夏のブドウの房はこんなにも熱を持ち熱いものだということを初めて知りました。

              冷蔵庫で冷やして、おいしくいただくことが当たり前になっていますが、もぎたての房とお百姓さんの手を思い浮か

              べながらいただくとその味にも一層の注意力を集中し、味わっていただく自分がいることに気づきました。

               

              サルスベリの花は夏から初秋にかけて長い間咲きます。

              その間は、いろんなことを思いながら鮮やかな色を楽しませてもらうことにしましょう。

               

               

               

               


              2019.08.18 Sunday

              夏のポケットにて

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                台風の雨が残していったもの

                休耕地に夕暮れのシルエットが映し出がされた

                今年初めてのイワシ雲

                秋の訪れにはいましばらくの時が必要だが、こうして先の季節はヒョコッと顔をのぞかせたりもする

                日が暮れると、もうコオロギの声が聞こえている

                肌に感じるよりも季節は速足なのかもしれない

                季節を抱きしめ、季節に抱きしめられ

                そのちょっとしたすき間でのスマイル

                8月の感触と秋の気配探し

                夏のポケットにて

                 

                 

                 


                2019.08.17 Saturday

                今は、流れのままに

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  夏の花が咲いている

                  花の名は知らない

                  どうしてなのかは分からない

                  けれども「元気をだして」という感覚が届いた

                  それは言葉とは違う感覚だった

                   

                  僕は自問自答を始めた

                  「なにができる?」って

                   

                  生命の尊さ、儚さ、厳しさ、

                  生きているということの意味

                   

                  和らぎ探し、役立ち探しを始めよう

                   

                   

                   

                   


                  2019.07.24 Wednesday

                  himawari

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    元気をだして。

                    明るくいこう。

                    道を見つけ出せずに、どっちどっちってなってしまっているが、

                    何があっても今日を明るく乗り切ろう。

                    強い気持ちを持とう。

                    できることさせていただこう。

                     

                     

                     

                     

                     


                    2019.05.24 Friday

                    日本のアマルフィー (それぞれの素敵)

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      始めてやってきたここ雑賀崎の港町は、日本のアマルフィーと呼ばれることがあると聞いている。

                      斜面には所狭しと民家が立ち並び海に迫っている。

                      乗用車が入れるのは集落の前の外周までだ。

                      バイクや自転車にしても最下層の路地までしか入れない。

                      集落に入ればすぐに急な階段が待っている。

                      いったいどうやってこれだけの建物が立ち並んでいったのだろう。

                      道幅は狭く、急な階段が続き、息が荒くなるのを感じた。

                      「どこから来たん?」と話しかけてきた猫。

                      一通りの話が終わり「気をつけて帰りや」と、また横になり休む猫。

                      よろけそうなときには民家の壁に手を付きながら下る。

                      危なそうなところでは手すりの世話になりながら下る。

                      喫茶店は2軒あって、今日はこちらの店が営業中だった。

                      店に入りはしなかったが、集落の風景とは異なる外観のせいか、何とも言えない不思議な感覚にとらわれた。

                      ひょっとすると、アマルフィーがイタリアの雑賀崎なのかもしれない?

                      いやいや、それぞれに、それぞれの存在で十分すぎると感じた。

                      そこにはそれぞれに歩んできた道があって、それぞれの輝きや安らぎ、それに素敵がある。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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