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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.05.20 Wednesday

夜に向かう

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    「こんるり」の始まりを歩いた

    やがて、辺りは「とまりこん」に達し

    「くろつるばみ」がピクとも動かなくなった

    今日は早くに「おやすみなさい」

     

                            「・・・お疲れ様」

     

     

     

     

     


    22:52 | 散歩 | comments(2) | - | - | - |
    2020.05.16 Saturday

    ヤマボウシ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      雨に濡れ、可憐な風情のヤマボウシの花の苞

      ハナミズキの花が終わりを告げる頃、真っ白でとがった苞が開きだした

      いつの間にかそこにいるといったところがハナミズキとの違いだろうか

      目立たず咲くその白が清く健気に美しい

       

       

       

       

       

       


      23:02 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
      2020.05.06 Wednesday

      早すぎる夏

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        照り返しにため息をついた坂道の始まり

        誰もいない公園

        無機質な感覚に襲われる

        気が付くと、聞こえることのなかった電車の通過音

        定かでない、ひと時の意識のゆき場

        早すぎる夏

         

         

         

         

         


        22:11 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
        2020.05.01 Friday

        歩こう

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          人のいないところを選んでの河原の散歩

          車でのすれ違いのできない道幅の橋(1957完成としるされていた)

          川の反対側の田園風景にもこころ和む

          上流へと続く道

          街に必要な電力を届けるための送電線と鉄塔

          送電線と鉄塔は街の暮らしに欠かせないもののだが、自然に何の断りもなく人間が勝手に建てたものだ

          それでも自然は人間の勝手に何言うでなく、やさしく、やわらかな、和む景色を僕らの心に届けてくれている

          その一方で人為的な物にはちょっとした不自然な威圧感を感じるのも本当のところだ

          共存させていたいただいているのは僕たち人間の方だ

          僕らの存在は、ただ単に自然界のごく一部に過ぎないことを忘れてはならない

           

           

           

           

           


          08:22 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
          2020.04.18 Saturday

          黄色は春の色

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            土手道を歩いた。

            たんぽぽ?

            ちょっと違うな。

            この花の名もわからない。

            菜の花?

            それも自信がない。

            でも、土手を歩いていて思ったんだが、この季節、黄色の花が一番たくさん咲いていた。

            幸福の黄色いハンカチ(邦画)に、幸せの黄色いリボン(ドーンのヒット曲)

            黄色には「待ってるから無事帰ってきてね」という想いがある。

            きっと「また来年も帰ってきてね」って、話しかけてくれてるんだろう。

             

             

             

             


            07:54 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
            2020.04.14 Tuesday

            嵐のち晴れ

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              JUGEMテーマ:日記・一般

              昨日の嵐で近所のあぜ道に咲く桜は葉桜になってしまった

              街道筋のおうちの柵の隙間からはバラがのぞき始めた

              風は冷たかったが日差しは暑く、ジャケットを腰に巻いて歩くことになった

              何があっても季節は永久時計のように針を進めていることを知らされる

               

               

               

               


              23:33 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
              2020.03.21 Saturday

              春が早いよ

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                まだまだ寒そうな空の色だ

                そういえば鴨は真冬の水面を何を思いながら行き来していたのだろう

                寒くはなかったのだろうか

                今年は雪柳も少し早いな

                桜も随分と早いな

                今年の春の花たちは急ぎ足だな

                僕にとってはまだまだ寒く感じるけれど

                 

                 

                 

                 


                07:45 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
                2020.03.16 Monday

                河川敷の春

                0

                   

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  今日は随分と冷え込んだが、

                  河川敷の土手にはたんぽぽが咲き始めた。

                  今年は思い悩むことが多く、

                  自然体で季節や自然を感じることができていない。

                  季節を感じることができるというのは幸せなことだ。

                  そんな時、つらいことを忘れられたらと思う。

                  できることを、ひとつずつ、積み重ねては、

                   

                   

                   


                  08:02 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
                  2020.03.12 Thursday

                  知るほどに 

                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    しあわせの何であるかを知るほどに

                    悲しみの何であるかを知るほどに

                    情けの行方を知るほどに

                     

                       ( 文中の知るほどにと記した言葉は、知らされるほどに知ることになったという感覚です )

                     

                     

                     


                    07:13 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |
                    2020.03.07 Saturday

                    シンプル

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      しばらく散歩らしい散歩をしていなかった

                      で、ダメじゃないかと自らに声をかけてここにやってきた

                      ちょっと怖かったが海沿いの堤防の上を歩いた

                      こんな何もない景色以外は、何もないという情景

                      何もないという時は、最上の幸せでもある

                      堤防の端っこまで歩き切ると、この先は大阪府最北端の自然海岸だ

                      愛鳥家の間では野鳥の観測地でもあり、またこの近くまでウミガメも産卵にやってくるらしい

                      もう少し先の川沿いの道まで歩を進めると工場や民家が目に入った

                      でも何か落ち着かない

                      徹底して何もない元の道に戻るとこころが落ち着くのを感じた

                      きっとこころもシンプルを望んでいるのだろう

                       

                       

                       

                       

                       


                      23:02 | 散歩 | comments(0) | - | - | - |

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