アクセスカウンター

篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

篠了平公式ホームページへ
http://ryouhei.info/

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2019.10.14 Monday

夢みしころ

0

    JUGEMテーマ:日記・一般

    築150年のおうちの玄関に何気なく脱ぎ置かれていた下駄

    絵柄もそうだが、つま先の角度といい、わずかな不ぞろいが、かつていにしえにしまっていた想いを連れて帰ってきた

    大切に思えるものの存在というものは、いつもながらに何気ない

     

     

     

     


    2019.08.29 Thursday

    ハートのエース

    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

      キャンディーズの楽曲の中で僕は「年下の男の子」が好きだった。

      この子の靴の底に目がいって「ハートのエースが出てこない」っていう曲もあったなってこと思い出した。

      「年下の男の子」のその後も、「ハ−トのエースが出てきましたよ」っていう一節も、

      ラストシングルの「ほほ笑み返し」に収められ歌われている。

      全てが幸せに向かうことを願った「ほほ笑み返し」で彼女たちの築いてきた時代は締めくくられた。

      そして、あれから40年余りの月日が流れた。

      スーちゃんはもういない。

      スーちゃんが幸せであったと思いたいし、ほかのメンバーも幸せでいてほしいと願ってやまない。

      つらいことだが人生には食い止めることのできない定めや運命がある。

      それでも人が頑張ることができるのは家族への微笑み返しならぬ恩返しをしたいと心から願うからだ。

      幸せであってほしいと願うからだ。

      晩年こそが人生の形だと思うからだ。

       

       

       

       

       


      2017.04.07 Friday

      桜咲くころ

      0

        桜咲くころ

        不条理に暮れる想いに襲われる

        いにしえを想う

        これから美しい花を咲かせるはずだったのにと・・・

        この季節になると思う・・・

         

         

         

         

         

         

         

         


        2016.07.07 Thursday

        君との想い出

        0

          定かではないが、君との想い出がある

          少しボヤケはしているが、確かにキミだね

          今日は七夕だね

           

           

           

           

           

           

           


          2016.03.18 Friday

          ロケ日の空  2016、3/16、

          0


            午前中曇り

            午後からは晴れ       空を見上げては・・・ホッとする

            今日は「いつかの空」のロケ日だ

            いい作品に育って欲しい

             
            「どんな理不尽な力にも負けることのない空」

            「僕らにしか見ることのできない空」

            そんな想いを胸に、それぞれの空を切なくも力強く描けたらいいな



                                 ・・・そう思っている










             

            2016.02.11 Thursday

            冬、風、君、そしてメロディー

            0


              水鳥に餌をあげたいんだけれど、

              鴨だけならまだしもハクチョウはでかいし、近ずくのがチョット怖い

              そんな仕草が可愛い

              女の子はやっぱり可愛い

              赤いコートが似合うのも可愛い

              冬、風、君、そしてメロディー




              この視点は、「守りたいもの」という角度で曲を書く際のひとつのエネルギーになっている









               

              2015.11.29 Sunday

              恋人たちの午後

              0


                偶然?

                足並みも見事に一致していた。

                この後二人は自撮り棒を取り出し、突然の笑顔×2で take a picture

                ひとしきり声を高くして笑い、また歩き出した。

                恋人たちの午後・・・

                ずっと、いつまでも幸せでね・・・

                僕はそう願った。











                 

                2014.07.09 Wednesday

                雨の日には想う

                0


                  雨の日には想う。
                  どうしたって、いつまでも想う。
                  僕は変わろうとしても、変われないんだろうなって想う。
                  哀しみを終われない自分を、オロカでコッケイなほどに笑えたらいいのにって思う。
                  雨の日に笑うことない自分。
                  変われない自分。
                  そして、人生の大半が過ぎようとしているのに、
                  僕はそんなつまらない自分のままだ。
                  きっと力尽きるまで走り続けたって抜け出せはしない。

                  そう思うから、出来ることを精一杯ガンバル。
                  精一杯ガンバッテイル時間は心が空っぽになる。

                  ありがたいことに、精一杯の時、いろんな人の笑顔に出会えることがある。
                  いいことも悪いことも何もない平坦が一番不幸じゃないってことだとしたら、
                  何よりも幸せなことだと受け止め、そこにたどり着いたら、
                  ありがたいことなんだろうって思う。

                  だから僕は、自らをなお高めたいと願い歩み、
                  負けるものかと音楽の世界や自らの「素敵」探しの旅を続けている。

                  レコーディングは10歩進んでは9歩下がりながらも、へこたれそうな時には、
                  一瞬ひるみそうになっても、負けてなるかと、感性の信じるままに進めている。
                  素晴らしい仲間に時を共にしてもらい守られている。
                  作品に妥協は許されないとつくづく思わされる。
                  ちゃんと応えなきゃダメだぞ了平!!

                  ウォーーーーーーーーーーーーー!!





                   

                  2013.06.08 Saturday

                  あの夏の君

                  0



                    あの夏の君

                    とても素敵だった

                    青空も

                    赤も

                    緑も

                           ・・・みんな素敵だった




                     





                    2010.01.31 Sunday

                    なわとび  【skipping rope】

                    0
                      なわとび

                      舞台の片隅で縄跳びを始めたよ。

                      大きくなったら、いったいどんなジャンプをするのだろう。

                      ▲top