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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2015.12.04 Friday

GIRL

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    君の描く夢が守られますように

    君をここに連れてきてくれた、お父さん、お母さんが

    そして、やがて君の一番大切になる人が心配してくれているよ








     

    2014.11.15 Saturday

    僕の中の天使

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      壁に貼られた一枚

      きっと誰かの天使なんだろうな

      僕の中の天使?

      いるよ・・・

      だから僕はまだ生きているんだって思うんだ

      届けそびれた想いは木枯らしの中・・・















       

      2014.09.20 Saturday

      花売り

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        「 花はいりませんか? 」

        時を越えブロンズ像になった少女は語りかけた。



        その後ろでは、両親に連れられ楽しそうに一コマを記録に残す少女。

        これからストーリーがはじまる。

        このまま、大切な人の愛にだけ包まれて、幸せな一生を送って欲しい。

        僕はそれだけを祈った。









         

        2014.08.31 Sunday

        アイスクリーム

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          このアイスが欲ちいよー

          でっかすぎるから、おなか壊さないようにね!!

          夢がいっぱい

          明日がいっぱい

          今という瞬間だけで、他は何にも見えないくらいにいっぱい

          宇宙よりも果てしなく、アイスクリームの世界は限りなく広がっている








           

          2014.06.18 Wednesday

          長女からの手紙

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            一年のうちに30秒も話すことのない長女からの手紙(カード)が届いた。
            やっぱり父の日など忘れ去られているかもと思っている最中(二日遅れ)に届いて、
            普通に届くより特した気分だ。
            手紙の中身は当然の如く「ありがとう」の言葉は微塵もなく、一番に母さんを守って、
            我が家の危機を救うため「さあ立ち上がれ」「頑張れ」といった内容だった。
            ありがたい言葉と受け止め、
            カードありがとう。
            I'm so happy.
            「言いつけは守るぜー!!」と返事をした。
            会話の成り立ち難い二人の間柄かもしれないから、文章はいい会話の手段かもしれない。
            いずれにしたって、つながっているって感じる瞬間があるってことはありがたいことだ。
            頑張らせていただきます。

            母さんを悩ませる爆弾長女と手のかかる次女だが、
            それもまた、母親の悩みであるにせよ、心の支えになっていることは間違いない。
            僕にもまだ出来ることが残されていることに感謝しよう。




             

            2014.06.01 Sunday

            「絆」   夏の日の想い出  

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              まだ5月なのに夏日の一日となった。
              人生で親子の絆が何よりも深い時期ってこれくらいの年頃のように思える。
              子供からは十分な言葉にはならないが、互いに限りない無償の愛が届けられる。
              毎日が心ときめくいっぱいのプレゼントに溢れる日々。
              そんな一番カガヤク頃のように思える。




               

              2014.02.15 Saturday

              雪の日の登校

              0


                いつからぶりだろう、こんな大雪は

                あの頃は無条件にすべてが白かった

                未来のある日に、あこがれに似たくやしさに悩まされることなどのないように

                ちっちゃな一歩は すべらないようにしっかりと雪を踏みしめて歩いていた

                今日が君のいつかのあの日

                不安になった時には、あの日どうして歩いたか思い出してね

                人の幸せを踏みにじっても、自らの思いを遂げようとする悪は今日もニュースで流れていた

                君の大切な今日の日が、いつまでも続いていきますように

                ただ、そう願ってやまないのです







                 

                2013.06.19 Wednesday

                夏の午後、幼き日の帰り道

                0



                  夏の午後のプロローグ。

                  太陽と照り返しの容赦ない挟み撃ちにあいながら下校する少女。

                  想えば、幼い頃にはエアコンはもちろんのこと、クーラーなんてもの

                  はなかったな。 

                  ひどく汗をかいて、たどり着いたオウチで一番に向かうところは、扇

                  風機の前だった。

                  スイッチを強にして羽に向かって「あー」って声を伸ばすと、途切れ

                  る声がこれまた面白い涼を演出していた。

                  すべてが正常に時を刻み、力強い両親がいたあの頃を想い出した。

                  楽しみなど何一つないという父。 私はもうあかんのよという母。

                  そんな年老いた二人に対ししなければならないことがある。

                  悲しみのない日々を送ってもらうこと。

                  少しでも今日という日が意味のある日になりますように。

                  そして、やがて、空に向かう日がやって来ても、空の上でも心配なん

                  かしないですむように、まっすぐに毎日を見つめて歩こう。

                  夏の空はいつか見た空。

                  まぶたに刻まれた空として、いつかまた蘇る











                  2013.05.12 Sunday

                  母の日

                  0



                    昨晩、母さんを驚かそうと

                    娘が内緒で小さなチョコレートケーキを作っていた。

                    おかげで、僕もお相伴に預かることができた。

                    普段、会話はないが

                    「美味しいよ、上手に出来たね」

                    「エヘッ」

                    たったそれだけのやり取りだったけど

                    心のかたちを感じるには十分な瞬間だった。



                    そんな朝の後は、休日の定番、ワンコの散歩だ。

                    いつもどおりに横切るコミュニテイーバス。

                    塗装の剥げた横断歩道。

                    変わり映えのない情景に出会えることにありがとうって思う。



                    その後、僕は母(オバアチャン)へのカーネーションを買いに花屋の軒

                    をくぐった。

                    病気持ちの老夫婦にとっては、今や、自分たちの力だけでは

                    明日という対岸にたどり着くことすら不安に思うだろう。

                    病気のせいで、母に辛く当たることが増えた父に対する母の優しい姿

                    に、以前だと気づくことのなかった温もりが痛いほどに伝わってく

                    る。

                    どうか明日も、二人にとって平和で平静な一日でありますように・・・




                      
                     


                     


                    2013.04.23 Tuesday

                    ガールズトーク

                    0

                       

                      いつか、遥かな、いにしえの、ガールズトーク

                      そして、ずっと未来へと続く、ガールズトーク

                      壊れてしまった朝も

                      幸せという名の列車に飛び乗った午後も

                      まるで何でもなかったように

                      へーそうだったんだとか、そーだよねーだなんて、程度に過ぎてゆく

                      まるで神様が歩く方向に希望の陽が差すように

                      たとえ、おばさんになっても

                      大抵のことがポジティブに化ける

                      ガールズトークの意義や質は、たいそう変わらずに続いてゆくようだ

                      女性は強いよなって、つくづく感じはしてはいたが

                      それは、僕が思っている以上に

                      ものすごく本当の事だろうって思うんだ







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