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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.09.19 Tuesday

ワンちゃんは14歳

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ワンちゃんは飼い主のご主人と堤防から海を眺めていた

    つい最近おなかの手術を受けたんだって

    14歳なんだって

    人でいうと70歳くらい?ってことになるのかな

    大変だったね

    よく頑張ったね

    今日は手術後初めてのお散歩なんだって

    お出かけできてよかったね

    ずっと元気でいてね

     

     

     

     

     


    2016.10.16 Sunday

    僕もお昼さ・・・

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      父さん、母さん

      僕もお昼はちゃんと当たるよね?!

      お付き合いでここにいるわけじゃないんだよ!!

      忘れちゃいやだよ!!

      ネッ、ネッ、ネッ・・・

       

      愛、深まる

       

       

       

       

       

       


      2016.01.26 Tuesday

      雪上にワンコの足跡

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        雪化粧の道を散歩した

        どこのワンちゃんの足跡だろう

        スタンプ以上に可愛く思えた

        楽しいお散歩だったんだろうな

        みんな幸せだといいな

        凍えそうな寒さの中、そう思わせてもらえる足跡だった

        「ありがと」









         

        2015.12.03 Thursday

        見守り犬

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          お歳なのだろうか

          訪れる人が多いからだろうか

          ゴロッとなってあまり視線を向ける様子もない

          無人の駐車場で、500円を入れていってくださいねと

          置いたボックスのすぐ後ろでつながれ寝そべるワンちゃん



          「ちゃんと駐車料金入れてってね・・・」

          でも、寒そうだし、地べたに寝転ろがる姿が少しさみしげな表情にも見えた。

          「ちゃんと入れとくね」そう言ってこの場を後にした。

          毛布、早く入れてもらえたらいいね・・・








           

          2015.10.26 Monday

          砂の上、刻むステップ

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            昨日、秋らしくならないって記したところなのに、

            突然、「木枯らし1号」だなんて。

            ・・・でも、この寒さを待っていました。

            今日、ワンコと砂浜を散歩していたら、

            砂の上に刻まれたステップがあまりにかわいかったのでパシャ。

            その後、僕は「スローモーション」の歌詞を想い出していたんだ。

            来生たかおの歌は、大学の卒業を向かえようとしていた年によく聞いていたことを想い出したのだ。

            寒い時期に似合う曲が多かった記憶がある。

            卒業延期になってしまったり、ココロのやり場のないことがあったりで、

            かつかつで精一杯の自分だった。

            それでも、頑張ろうとしていた事を覚えている。

            そのころから、自分なりの生きる理由を持って歩こうと思い始めたのだと思う。












             

            2015.08.25 Tuesday

            想う

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              回復に向かっていると信じていたワンコの検査結果が思わしくなかったことは心に影を落とした。

              今日、散歩でワンコと見ていた空。

              影の中にも光は見える。

              言葉のない君が語りかける言葉に、僕は心の耳を澄まして時を共にしたいと思う。

              心通わそうとする一瞬を大切にすること、それが光となると信じたい。







               

              2015.08.21 Friday

              スヌーピー

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                スヌーピーってミッキーマウスのようにみんなをけん引するようには器用に喋れない。

                ただそばにいて、ぬくもりを感じるっていう存在かな。

                そうそう、ヒーロー的なところがないっていうか、でもいつも何となく近くにいてくれるっていうか・・・

                そこがホッとココロをやさしくさせてくれるところなんだろうな。











                 

                2015.08.08 Saturday

                向かう

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                  この車はどこに向かうのだろう

                  そんな風に思いながらバスの車窓から眺めたあの日



                  僕はワンコの具合が良くなっていたらいいのにと願いながら獣医さんに車を走らせる

                  とりあえず、検査結果は一か所以外はいい方向に向かいだした

                  少しほっとさせられた

                  原因は不明のままだが、このまますべてが好転してほしい

                  そう願うばかりだ

                  そんな思いが帰りの車の中に満ちていた










                   

                  2015.05.02 Saturday

                  エガオのカタチ、ずっと仲良し、似た者同士

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                    JUGEMテーマ:日記・一般


                    見ず知らずのおじいちゃんの家の軒下で、

                    お帰りなさい

                    お出かけは楽しかったですか?  と

                    カメラを向けると、

                    このおじいちゃん、籠に乗せたワンちゃんに向けて、

                    「せっかく撮ってくれてるんや、カメラの方、向かんかいな」と犬に話しかけた。

                    一人と一匹、どこか似た顔の輪郭に思えるのだが・・・

                    いつも一緒にいるとそうなってくるんだろうな

                    それにしても、おじいちゃんは嬉しそうでした。














                     

                    2015.02.06 Friday

                    ワンコ達の節分と大切な命

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                      節分の日には、豆まきが定番だったが、
                      毎年、豆まきの後の2〜3週間は玄関先で豆を探し続けることになるので、
                      おなかを壊さないようにと、今年からはエアー豆まきをすることになった。
                      びっくりしたのは、翌朝、ワンコが豆の落ちているはずもないのにあたりを探し続けていたことだった。

                      そんな思いもむなしく、今日2/5事件は起きた。
                      来客のために、キャリーバッグタイプのケージにワンコを入れ、
                      別室にて過ごさせることにしたのだが、ケージのチャックをこじ開け、外に出て、
                      ボールペンと修正テープをケースごと食べてしまったのだ。
                      結果、獣医さんにて吐かせてもらう処置をとってもらい今日を無事越すことができた。


                      でも今日は、実は、2軒の獣医さんを渡り連れたのだ。
                      一軒目の獣医さんでは、様子を見ましょうとのことだったが、
                      親切そうなんだけれども、一生懸命説明しても、ワンちゃんの命を一番に心配した応答に聞こえず、
                      かといってこちらからこうなった場合にはどうするんですかと尋ねるまで
                      その処置はここではできませんと、自分から口にされることなく、
                      すでに説明された事項ばかりを繰り返し話されるばかりだったので、心配がやまず、
                      積極的に救急処置を施してくれる獣医さんのところに連れて行った。
                      結果、処置をしてもらい、その異物の量や大きさや長さに驚かされた。

                      医療に携わる者のあり方を学ぶとともに、とりわけワンコは喋ることのできない家族だから
                      守ることができて良かったと胸をなでおろしている。










                       

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