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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2019.02.09 Saturday

blues men's night

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    JUGEMテーマ:音楽

    近藤房之助&清水興のライブを覗いた。

    ブルースというものに自ら足を運んで聞くのは初めてのことだった。

    ここにやってくるまでに、すでに出来上がっていたようで、今日一枚しかとらなかった写真は既にピンボケ。

    スリーコードの伴奏で唄われるブルースは退屈なものにならないかと心配していたが、

    どうしてどうして、10秒ちょっとの楽曲説明で十分にストーリーの雰囲気が見えた。

    おまけに歌詞が英語で歌の内容はてんで不明。

    なのに不思議と雰囲気が素晴らしかった。

    超ハスキーボイスなのに音程や抑揚にブレがまるでない。

    すごい歌唱力だった。

    ご本人に聞くと、67歳にして「鍛錬しているんよ」とのことであった。(そりゃそうだよね)

    房之助氏のギターワークもよかったが、興ちゃんのまるでジャンベが叩かれているようなパーカッシブサウンドを

    交えたエレアコのフレットレスベースの伴奏が加わり、楽器二つだけで唄が生かがされとてもよかった。

    ライブの終わった後、興ちゃんママの手作りの極旨ローストビーフをみんなでいただいた。

    差し入れていただいたドンペリというシャンパンも初めてよばれた。

    音楽でつながりのあった僕の地元の青年にも偶然に出会った。

    最後に逢ってから10年がたち、オーストラリアでの音楽留学を終え帰国し、すっかりオジさんの風貌になっていた。

    その昔に勧めたPRSのギターを気に入って使っているとのことだった。

    あの時勧めたアンティクイティのシングルコイルピックアップはまだ手にしていないとのことだったので、

    今日も10年ぶりにプッシュさせていただいた。

    今日はいろんなことを経験させていただく夜になった。

    語られた言葉はまさしく房之助氏の生き様であり、笑いの向こう側の苦労が照れくさくて、

    英語詩にして歌っていたのかもしれない。

    今夜はなんといっても同級生の集いでもあり、楽しさはいつもの二重花丸以上だった。

     

     

     

     

     

     


    2015.09.25 Friday

    雨の日の机上

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      僕の中では、ピアノ、ウッドベース、ドラム、のトリオがジャズのスタンダードだ。

      ビルエバンスにオスカーピーターソンはじめ素晴らしい演奏が45曲も収められた3cdが

      1200円とは   ・・・思わず皆さんにもご紹介です(beautiful jazz piano)

      アイススケートの真央ちゃんの使用曲、「I Got Rhythum」も収録されている。

      雨の日の机の上、今日はこんな感じ(時間が早いのでビールはオールフリー)

      何も考えたくない時、何か鳴っていてほしい時にはいいんじゃないかな。




      さっきまでアルバム「まにあいびと」のギター用の譜面起こしをしていた。

      譜面といっても僕は譜面の読み書きができないので、

      ギターの指板の絵を書き、そこに押さえたポジションを記してゆくのだ。

      6/17がリリース日だったのでなんと3ヶ月以上の時が流れたのに、まだ作業を終えていなかった。

      自分が曲を作り、全曲自分が弾いているにも関わらず、

      レコーディングの時どう弾いたのかがわからないなんてことは多々ある。

      ついさっき、最後に残っていた「藤まつり」のギターの譜面を起こし終えた。

      自分自身に「お疲れ様!!」ってところだ。

      ひとつひとつ順番にしか事を進めることのできない自分の性格だから仕方ないことだが、

      これが一歩前へ進むステップになればいいのになと思っている。



      そうそう昨日からひいてしまった風邪も、治さないと明日に響くから、

      今日は残りの時間をのんびりゴロッとして体を休ませることによう。



      アルバム「まにあいびと」は間に合う人にならなきゃという意気込みで完成させたはずなのに、

      毎晩、自分で聞いて、安らぎを得て、自分への励ましとして、

      やっぱり僕は「ナルちゃん」かもしれない。

      まあいいか・・・

      どんなことでもいいから、一歩でも前に進めば坂道の向こうの景色が見えるかもしれない。

      そんな思いでいるのです。

      明日、平穏を増やせたらいいな。











       

      2015.05.04 Monday

      ジャズバス「パラダイス号」での演奏ご苦労さまでした

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        JUGEMテーマ:音楽

        やりきりましたの笑顔と共に降りてきたミュージシャン

        御苦労さま、そしてお疲れさまでした

        近くの人に写真一枚をお願いして仲間とスナップ一枚とってもらって

        ギブソンのJ-45を手にひとごみへと消えてゆきました

        素敵な一瞬を、まるで映画のスローモーションで切り取ったようでした。



        この日の僕は、腰から来る坐骨神経痛の調子が良くなく、少し立ってると右足は麻痺し、

        右足で体重を支えようとすると痛みだけでなく力が入らずこけそうになる始末で

        ジャズバスに乗る順番さえ待つことができませんでした。   ウーン残念。



        僕はこの二つの事象を対比していました。 ・・・先のことを考えさせられたりもしました。

        これも答えを出すための過程として刻まれた光景の一つになるのでしょう。

















         

        2015.01.30 Friday

        チョットやばい・・・

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          アメ村 am8 

          やばい理由は明日にでも書き記す

          日常にトラブルはつき物だとしても

          こんな時間にここにいるのは、僕の精神状態としてはチョットやばい

          バーイ、バイ、  バイ、バイ、バイ・・・









           

          2014.11.28 Friday

          やってます

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            レコーデイング、

            やってます。

            今日もやったし、頑張った。

            が・・・

            今日は進みませんでした。

            しかし・・・

            今日は自らの修正すべきところが何かがはっきりと見えた。

            なので・・・

            早速、明日にはその想いが消えないうちに作業を試みよう。

            オーケストレーションはこれで3度目のやり直しになる。

            全て自奏のことなので多少の拙劣さは顔をのぞかせるが、

            それが、僕のもどかしさと感動の泉となり、やがては愛を育むかのようにときめきの時を生む。

            ・・・ゴールが見えてくるといいな。














             

            2014.06.21 Saturday

            なつかしい音世界   「村松健」

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              初めて実奏する村松健のピアノの音を聞いた。
              写真は休憩時間のもの。
              演奏の合間の時間は、また新たな音を奏でるための空白の時間であるが、
              楽器たちの呼吸の存在は隠しきれない。
              聞きたかった曲は奏でられなかったが、
              アーティストとして季節観や自らの思い入れに合わないことはしないのだろう。
              安易に聴衆の要望に応えること(無理して人気の曲を入れること)で、
              その日に描いている大切な感覚とはちがうシチュエーションでの演奏になったり、
              表現したい一番大切な感覚が引き出せなくなる恐れのあることは、
              心を大切にするアーティストならば、聴衆のためにも芸術のためにもしない方が良いと思う。
              静かに湧きいずる自然にもたらされた心の共鳴を感動がアンプリファイドする世界観がいい。
              決して無理には作ることなどしない。
              僕もまたアーティストとして、彼の立ち位置に賛同する。





               

              2014.04.28 Monday

              藤まつり  【梶本家、信達宿、野田藤】

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                写真は4/24夕刻、7分咲きのたった一本の野田藤。
                今日(4/27)は藤祭りのビデオ撮影と現場での演奏のため
                カメラの持ち合わせはない。
                ここ、梶本さんちの藤まつりのために書き下ろさせていただいた
                「藤まつり」と「藤祭りの夜には」の2曲に合わせた映像作品を
                なんとしても残しておきたいのです。
                僕としては、お世話になった故郷(ふるさと)へのお礼とまちおこし
                の一員に加わえていただきたいという想いが
                今回の行動の一端となっているのは間違いないのです。
                毎年、感動を与えてくれる藤まつり。
                たった一本の藤の木が奏でてくれる美しさと香り。
                梶本先生と藤保存会の方々のご志力。
                「ようこそいらっしゃいませ」のおもてなしの心は、訪れる方々の心を和ませ、
                その安らいだ心から生まれる笑顔が、多くの方に幸せを与えることのできる喜びをいただく。
                そんな素晴らしいこのお祭りをできる限り広く発信し、
                少しでも多くの方に柔らかな心や和らぎ、つながるぬくもりを伝えたい。
                そんな作品に少しでも近づくことができればと思っています。
                今日は朝7時から、カメラマンの射場さん、アシスタントの谷さんのお世話になりながらの
                一日でした。
                流石に午後に入ると疲れも出てきましたが、夕刻には地元では有名なアーティスト
                (画家、絵本作家、アルパとオカリナの奏者)上ノ山幸代さんとの久しぶりの再会があり
                藤まつり会場での突然のセッションが実現し、藤の花の香る心地よい風の中で
                幸せなひとときを過ごさせていただきました。
                そのワンシーンも今回の映像作品に収めたいと思っています。
                藤まつり保存会の方や、僕の身近にいてくれる方の友情エキストラ出演があったりで、
                素晴らしい作品になって欲しいと願うばかりです。
                最後に、藤まつり保存会の皆さんの日頃のご志力、現場でのご苦労は大変なことと思います。
                しかし現場では、その苦労など微塵も感じさせずこの期間スタッフの皆が集い笑顔で対応する。
                そんな姿を見せていただき、こころを豊かにさせていただいた今日という一日でした。








                 

                2013.12.28 Saturday

                楽園

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                  どれくらい前のことだろう
                  ラジオから流れてきた「楽園」を初めて聞いた日の空はこんなだった
                  僕は元々歌詞はほとんど聞かないタイプだ
                  この曲に関しても「最後の日には」「・・・だろう」
                  というふうにほとんど残っていないが
                  あのアレンジと、初めて聞く平井堅の歌声は
                  雲が低く垂れこめたとても寒い冬の空の下、どこかで深く切望する想いを強調するように響いていた




                   

                  2013.06.11 Tuesday

                  温度差

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                    僕には、ロックなのかパンクなのか

                    音楽のジャンルはもともと弱いのでよくわからないが

                    決して耳障りな音ではないって思えたのは事実だ。

                    しかしながら、個人的な好みとしては

                    明日へのなにがしらかの予感にドッキリ感を覚えるようなサウンドで

                    はなかったが、大切なことは、すなわち自然に時が過ぎていることだ

                    けは間違いのないところだった。

                    なぜに、ガンダムのシャー風のコスプレを身にまとわなければならな

                    いのかは僕にはわからなかったが、譲れない彼らの思いがそこにはあ

                    るのだろう。

                    ライブを見守る友人の声援は暖かかったが、30歳前後に見える彼らの

                    現実への憂慮が一瞬、頭を抱えさせたのだろうか?

                    どうか、生きる証として、いつまでも音楽を続けてゆくことができま

                    すように。



                     



                    2013.05.04 Saturday

                    フライドプライド

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                      アーティストの写真撮影は禁じられている

                      ならばと、二人のシルエットだけをを撮らせていただいた

                      ホールは立ち見すら溢れかえり、3階の一番奥のドアにへばりついて

                      最後の一曲半しか聴けなかったが

                      観客に寄り添ってくれるタイプのアーティストの想いが伝わってきた

                      アーティストにはいろんなタイプがあるが、僕の好きなタイプは二つ



                      ひとつは、孤高なまでに自らの世界観を、時には切なく、時には限り

                      なく強く、誰一人入り込む隙間のないほどに押し出すもの

                      そんな音楽に出会った時は、変かもしれないけど

                      僕は陶酔感のあとに、ひどい嫉妬感に襲われるんだ

                      あこがれと、うらやましさが一気に押し寄せてくるんだ

                      もう一つが、このフライドプライドのようなタイプだ

                      一生懸命と、そのぬくもりに包まれるから

                      遠ざかっていた音楽をも身近に感じさせてもらった

                      何か、奮起せよと背を押してもらったみたいな気持ちにさせられた



                       





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