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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.12.12 Wednesday

ロードショー

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    結局は周りのせいにしている僕もいて、

    結論として、しっかりしないといけないのは僕だということにようやく気が付いた。

    アピールを優先する人もいるが、僕は所詮、普通の人であるので、普通を優先したいと思っている。

    これから先、もう一度、自分が力になれることに意識を集め、それを実践してゆこう。

    大切の順番に従い、守るべき順番を間違わないようにして、尽くすべきを尽くす。

    そこのところを間違わなければ、後悔することは随分と少なくなるだろう。

    一番大切なことは自分が主役ではないということの認識だ。

    世の中は物理的なことを比べたがる。

    数字で示されることに自分も踊らされたりしないように、

    ココロある日々を築いてゆけばいい。

    ココロ触れ合う毎日は心地いい。

    ささやかを感じあうことが心地いい。

    今日が僕の新たな「ロードショウ」の始まりの日。

     

     

     

     

     

     


    2018.06.23 Saturday

    just a new song

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      夏は間違いなく近づいている。

      そう、空の色が話しかけてくる。

      一か月少しの間、ギターに触れることもなく、時をやり過ごした。

      中学校の校庭のあった場所でのライブも、早くも懐かしく思うようになった。

      早くやらなければと思っていた、あの日の演奏曲の採譜。

      ようやく今日、"The Aipril Fools"の運指を2時間余りかけて書き留めることが出来た。

      でも、「丘ゆく風」と「緑のとき」の間のインストゥルメンタルの曲が思い出せないでいる。

      フィーリングで進めたことだから、それはそれでその時の事だったから、

      想い出せない部分があってもいいことなのかもしれない。

       

      そして、今日、ギターに触れるひと時が幸せに思えた。

      胸がザワツイテイルのを感じた。

      言葉にしきれそうもないから、インストゥルメンタル曲で表現しようと思っている。

      まだ内緒だが、タイトルは決まった。

       

       

       

       

       

       

       


      2018.05.13 Sunday

      5月の風(緑のとき)

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        JUGEMテーマ:音楽

         

        2018.5/12(sat)

         

        今日、母校の中学校のグランドにあった階段のところでライブをさせていただいた。

        現場にやってくると「あっ」と驚くほどに鮮やかな季節が広がっていた。

        実に46年ぶりにこの景色を眺めることになった。

        やってきたみんなも、その懐かしさに、それぞれの言葉でその想いを話していた。

        今日は演奏に集中しようと、カメラは持ってこなかったけど、

        ありがたいことにシミンちゃんが写真を撮ってくれて、わざわざ送ってくれた。

         

         

        青空と木々の緑、木漏れ日と階段に投影され揺れる影のコントラストが鮮やかだった。

        肌をなでる心地よい風、小鳥のさえずり、時を共にしていただいた同級生のぬくもり、

        その場所にあるすべてが調和して、素晴らしいひと時になった。

         

         

        もうイッケンはいないけど、あの場所(バレーボールのコートのあった場所の近く)で

        イッケンの事、想い浮かべながら「君がいて輝いて」を唄えてよかった。

        一時間少々の、懐かしい想いに浸りながらのライブになった。

        このような場を設けていただいたこと、心から感謝しています。 

        みんなありがとう。

         

        この空がまた、「いつかの空」になっていくように思います。

         

         

         

         

         

         


        2016.11.08 Tuesday

        閑静な街の秋

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          閑静な住宅街

          奥には公園

          紅葉が始まりかけている

          公園も歩道も建物も街全体が美しく区画整備され

          日常からは少し距離を置いた空間(街並み)に見える

          素直に憧れ心をゆさぶられるのを感じた

          とてもきれいで憧れはするのだけれども

          アウトローな気持ちを持つ者には少し窮屈かもしれない

          足並みをそろえ損ねたらどうしようって

          住ませてもらえもしないのに勝手な心配をして僕はなんて変な奴だ

           

          でも、今の季節が似合うとても素敵な町並みであることには違いなかった・・・

          いいなってっ感じで眺めている方が気楽でいいのかもしれない

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2016.10.12 Wednesday

          六弦の切なさ   ・・・ taste of life

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            六弦の切なさ                               

             

                  いかなる奏法をも構築できるコンピューターにさえ表現しきれないものがある。     

                        十本の指と六本の弦による演奏には限りがある。

                  それが故に生じる制限の中で最大限の感情の表現を試みるのが人。

            そこには命あるものの切なさがある。

                  込められた想いがある。                                

                                                                              ・・・taste of life

             

             

                                                                                                          (執筆中のエッセイ集より)

             

             

             


            2016.04.23 Saturday

            ストーリー(セットリスト)固まる?

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              僕は、昔、考えていた。



              ライブを最後にしたのはいつだったのだろう?

              4年? 5年?

              どれくらいたったのだろう・・・



              考えていたこととは、セットリスト(ストーリー)の組み立てだ。

              所詮、人の曲を演奏のできない僕だから、聞いてもらおうという姿勢に欠けている。

              誰も知らない曲を演奏することになるのだから、

              せめて邪魔にならない、できれば気がつけば心地よいひと時にできればと、

              そんなことを考えていた。

              昨夜はそんなストーリーを考えていた。

              M.C.などの語りも控えて淡々と自作の音のアート(感性)だけで空間を埋めてみよう。

              そう思ったのだ。

              そんなこと、昔は自然に思っていたのだろう。

              忘れてしまっていたが、懐かしい感覚だ。



              今日は朝から仕事、午後は勉強会と忙しい一日になるので、

              日曜日にでも、新しく組み入れた曲の雰囲気や全体の流れを確認をしながら練習してみようと思う。












               

              2015.11.19 Thursday

              お知らせ   ・・・「花祭り」、アニメ完成

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                お知らせです。

                アルバム「まにあいびと」の核となった楽曲、

                「花祭り」のアニメーション作品が完成しました。

                多くを語ることない、その感性の行着く果ての震えの止まらない感動に

                目がしらを押さえずにはいられませんでした。

                ブログを見ていただいている皆さん、

                是非、「篠了平公式ホームページ」より入っていただき、You-Tubuのトップにある、

                「花まつり」をクリックしてみてください。

                誰もが持っている、なくしてはならない世界が広がることと思います。



                制作していただいた、野中さん、市村さん、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

                またお世話していただいた石谷さん、有難うございました。












                 

                2015.10.14 Wednesday

                秋を収める

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                  秋の野をゆく

                  里山の季節をおさめる少年

                  坂道を下れば山あいの村まであと一息

                  あたりはシンとして時が一瞬止まったようだった

                  そして何もなかったように小さなざわめきと共に再び穂はなびき始めた









                   

                  2015.10.11 Sunday

                  335

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                    335はあこがれのギターで、ブラウンバーストカラーは持っているが、

                    このワインレッドカラーは持っていない。

                    本当はワインレッドカラーが欲しかったのだが、

                    買った頃ワインレッドカラーには木目の良いものがなかったので、

                    ブラウンバーストカラーを選んだのだった。

                    音色は、太いのにせつなく申し分ないものだ。

                    ここ10年以上、エレクトリックギターはレコーディング以外では弾くことはなかったが、

                    ライブの際には、いつかは手にしてみたいという気持ちがある。

                    そんな日が来ればいいのだが・・・



                     






                     

                    2015.10.10 Saturday

                    イメージ旅行  それからシリーズ「飲酒」の続編

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                      エッフェル塔にワイン

                      フランスはパリとくれば、路上でカンバスに向かう多くの画家達を想起させられるが

                      音楽に思いを馳せると、マカフェリギターにアコーディオン、そしてワルツ(3拍子)だ

                      フランス語ならボーカルが乗っても心地よく響いてくる

                      街並みも絵も音楽も洒落ていてもココロ揺らすおもむきが不思議なほど実に似合っている

                      パリを目指した絵描きもジプシーもこの街の生命と遺産を確かなアートとして表現している

                      そしてその感動が僕らに届けられるのだ

                      ・・・ってな風にイメージするだけでもあたりはひと時のパリ気分



                      昨夜はノンアルコールデイ、(おとついは、アルコールデイ)

                      飲まなかった翌朝の精神状態は明らかに平穏もしくは平穏に近い

                      焦燥感や切迫感が少ないのがわかる

                      これはただ単に精神的なものから来るものと、負の方向へのわずかな体調の影響等

                      が絡んでいそうだ

                      健全なココロにネガティブなものは宿らない

                      いろいろと多くのこうすればよかったというものを抱えすぎた僕のココロは

                      少しでも健全に近ずける努力を続けることによって未来を探そうとしているように思える









                       
                       

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