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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2020.03.23 Monday

紺瑠璃の頃

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    マジックアワーに浮かび上がった紺瑠璃

    自然の営みがある

    人の営みがある

    それぞれの想いがある

    暮れゆく寒さのところどころに明かりが灯った

    こんな景色に出会うと、一瞬の奇跡を感じる

     

     

     

     


    21:26 | ART | comments(0) | - | - | - |
    2019.12.19 Thursday

    ビートル

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      JUGEMテーマ:車/バイク

      今年? 来年?

      ワーゲンのビートルがついに生産中止になる。

      最近はモデルチェンジのたびに少なくともデザインの良さが消えてゆくように思っていた。

      このモデルが何代目に当たるのかは知れないけれど、まだビートルがビートルであった頃のものだ。

      「あの頃に戻りたい」そんな気持ちになった。

       

       

       

       

       


      2019.05.05 Sunday

      高槻ジャズストリートに行ってきた

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        JUGEMテーマ:音楽

        ジャズストリートは間違いなく年々来場者が増えている。

        会場も増えて散在し、70か所以上になった。

        僕は歩くのが少しつらかったので、自転車で移動した。

        杖を突いてやってくるおじさんもいる。

        やっぱり好きなことは優先しないとね・・・

        街角ではこんな感じに決めるクインテットもいた。

        とても楽しませてもらった。

        バスの中ではジャズではないが弾き語る若者もいた。

        揺れるバスの中、立っての演奏は大変だったと思うが、素敵な時間を届けてくれた。

        路上や、店舗、劇場、それにジャズバスは大きな様変わりもなく、相変わらずの安堵の時を届けてくれる。

        アートの森を抜けてメイン会場の一つに向かう。

        グランドは座る場所もないほどに人で溢れかえっていた。

        個人的には以前に城跡公園で開催されていた時のように、場所を問わずに芝生に寝そべってゆっくりと過ごす方

        が好きだ。

        そう思うのは、次々とやってくる人が椅子(場所)の確保のためにあくせくと行ったり来たりする姿を見たせい

        だろう。

         

        どれくらい前のことかは忘れてしまったが、出演させていただいた時のことを思い出した。

        すると、懐かしい思いが戻ってきた。

        やってみたいという気持ちはあったが、その時の原動力の詳細は今もよくわからないままだが・・・

        ひとつだけ言えることがあるとすれば、このフェスティバル独特の雰囲気のようなものだったと思う。

        当時、ポピュラリテイーの高いアーティストがあまり来ることもなく、マニアックに好きといえる音楽が集うと

        ころに、宝物探しをするような楽しみがあったから、自分自身もその一員になってやってみたいと思ったのだと

        思う。

        自身のジャンルといえばニューミュージック世代のポップスだから、ジャジーな曲を選んで演奏したことを思い

        出した。

         

        今では、その昔みたいにのんびりとグランドに寝そべり、心静かに時を過ごしたくても、そうもできない面も感

        じられる。

        運営のためには、よりたくさんの方に来ていただく必要があって、ジャンルの拡大も必要なのかもしれないとは

        思いもするのだが、長く通い続けた者の個人的で全く私的な思いだが、ノンビリと芝生の上に寝転がることので

        きるジャンルや環境の設定された場所を復活させていただきたいと思うのです。

         

        勝手な楽しみ方をしてきた者のマイナーな思いを書きましたが、十分に素晴らしすぎるフェステイバルである事

        には違いがありません。

        勝手な思いですみません。

         

         

         

         

         


        2019.04.29 Monday

        藤祭りが終わって

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          今年の藤は見事だった。

          2週間にわたったお祭りの最終日に至っても色あせることなく立派な花の房をたたえていた。

          街をワンコと散歩していると、知らない人からも「ご苦労様でした」とか「ありがとう」っていう声をかけていた

          だいたことには少し驚いた。

          最初はなんのことだかわからずに「何でしたっけ」と聞くと「ギターですよ」って・・・

          なんだか、思わないところで声をかけられると、させていただいてよかったって、心に安堵のようなものを感じた。

          今日なんかは近所を歩いている時に畑仕事をしているおばさんから突然声をかけられ、新タマネギまでいただいた。

          そのおばさんは藤祭りの会場で確かポン菓子を売っていたんだ。

          小さな町のお祭りでつながるココロはあったかだ。

           

          ( 余談なんだけれども、24日の水曜日から右の股関節が痛くなって歩きづらく、水が溜まっていることがわか

            りましたが、原因がわからず、消炎鎮痛剤をのみ、様子ををみながらただいま精査中です。

            26日の金曜日からは左小指の関節痛も出現し、小指を目いっぱい広げないと押弦できない「君とあの日の校

            庭で」が弾けないことも判明。 まさか、リウマチ?・・・ 変形性関節症の初期?・・・

            同級生の中にも、あれやこれやと障害や病気の出てきている人はそれなりにいる。

            年齢と共にいろいろと出てくるもんだなと思わされるが、  ヤダ、ヤダ。

            お薬のおかげか、痛みのほうは少しずつ楽にはなってきています。 

            連休の間に良くなるような一過性のことならばいいんだけれど・・・

            まあ、それにしても、藤祭りでの演奏が終わった後のことで良かった。)

           

           

           

           


          2018.12.12 Wednesday

          ロードショー

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            結局は周りのせいにしている僕もいて、

            結論として、しっかりしないといけないのは僕だということにようやく気が付いた。

            アピールを優先する人もいるが、僕は所詮、普通の人であるので、普通を優先したいと思っている。

            これから先、もう一度、自分が力になれることに意識を集め、それを実践してゆこう。

            大切の順番に従い、守るべき順番を間違わないようにして、尽くすべきを尽くす。

            そこのところを間違わなければ、後悔することは随分と少なくなるだろう。

            一番大切なことは自分が主役ではないということの認識だ。

            世の中は物理的なことを比べたがる。

            数字で示されることに自分も踊らされたりしないように、

            ココロある日々を築いてゆけばいい。

            ココロ触れ合う毎日は心地いい。

            ささやかを感じあうことが心地いい。

            今日が僕の新たな「ロードショウ」の始まりの日。

             

             

             

             

             

             


            2018.06.23 Saturday

            just a new song

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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              夏は間違いなく近づいている。

              そう、空の色が話しかけてくる。

              一か月少しの間、ギターに触れることもなく、時をやり過ごした。

              中学校の校庭のあった場所でのライブも、早くも懐かしく思うようになった。

              早くやらなければと思っていた、あの日の演奏曲の採譜。

              ようやく今日、"The Aipril Fools"の運指を2時間余りかけて書き留めることが出来た。

              でも、「丘ゆく風」と「緑のとき」の間のインストゥルメンタルの曲が思い出せないでいる。

              フィーリングで進めたことだから、それはそれでその時の事だったから、

              想い出せない部分があってもいいことなのかもしれない。

               

              そして、今日、ギターに触れるひと時が幸せに思えた。

              胸がザワツイテイルのを感じた。

              言葉にしきれそうもないから、インストゥルメンタル曲で表現しようと思っている。

              まだ内緒だが、タイトルは決まった。

               

               

               

               

               

               

               


              2018.05.13 Sunday

              5月の風(緑のとき)

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                JUGEMテーマ:音楽

                 

                2018.5/12(sat)

                 

                今日、母校の中学校のグランドにあった階段のところでライブをさせていただいた。

                現場にやってくると「あっ」と驚くほどに鮮やかな季節が広がっていた。

                実に46年ぶりにこの景色を眺めることになった。

                やってきたみんなも、その懐かしさに、それぞれの言葉でその想いを話していた。

                今日は演奏に集中しようと、カメラは持ってこなかったけど、

                ありがたいことにシミンちゃんが写真を撮ってくれて、わざわざ送ってくれた。

                 

                 

                青空と木々の緑、木漏れ日と階段に投影され揺れる影のコントラストが鮮やかだった。

                肌をなでる心地よい風、小鳥のさえずり、時を共にしていただいた同級生のぬくもり、

                その場所にあるすべてが調和して、素晴らしいひと時になった。

                 

                 

                もうイッケンはいないけど、あの場所(バレーボールのコートのあった場所の近く)で

                イッケンの事、想い浮かべながら「君がいて輝いて」を唄えてよかった。

                一時間少々の、懐かしい想いに浸りながらのライブになった。

                このような場を設けていただいたこと、心から感謝しています。 

                みんなありがとう。

                 

                この空がまた、「いつかの空」になっていくように思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2016.11.08 Tuesday

                閑静な街の秋

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                  閑静な住宅街

                  奥には公園

                  紅葉が始まりかけている

                  公園も歩道も建物も街全体が美しく区画整備され

                  日常からは少し距離を置いた空間(街並み)に見える

                  素直に憧れ心をゆさぶられるのを感じた

                  とてもきれいで憧れはするのだけれども

                  アウトローな気持ちを持つ者には少し窮屈かもしれない

                  足並みをそろえ損ねたらどうしようって

                  住ませてもらえもしないのに勝手な心配をして僕はなんて変な奴だ

                   

                  でも、今の季節が似合うとても素敵な町並みであることには違いなかった・・・

                  いいなってっ感じで眺めている方が気楽でいいのかもしれない

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016.10.12 Wednesday

                  六弦の切なさ   ・・・ taste of life

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                    六弦の切なさ                               

                     

                          いかなる奏法をも構築できるコンピューターにさえ表現しきれないものがある。     

                                十本の指と六本の弦による演奏には限りがある。

                          それが故に生じる制限の中で最大限の感情の表現を試みるのが人。

                    そこには命あるものの切なさがある。

                          込められた想いがある。                                

                                                                                      ・・・taste of life

                     

                     

                                                                                                                  (執筆中のエッセイ集より)

                     

                     

                     


                    2016.04.23 Saturday

                    ストーリー(セットリスト)固まる?

                    0


                      僕は、昔、考えていた。



                      ライブを最後にしたのはいつだったのだろう?

                      4年? 5年?

                      どれくらいたったのだろう・・・



                      考えていたこととは、セットリスト(ストーリー)の組み立てだ。

                      所詮、人の曲を演奏のできない僕だから、聞いてもらおうという姿勢に欠けている。

                      誰も知らない曲を演奏することになるのだから、

                      せめて邪魔にならない、できれば気がつけば心地よいひと時にできればと、

                      そんなことを考えていた。

                      昨夜はそんなストーリーを考えていた。

                      M.C.などの語りも控えて淡々と自作の音のアート(感性)だけで空間を埋めてみよう。

                      そう思ったのだ。

                      そんなこと、昔は自然に思っていたのだろう。

                      忘れてしまっていたが、懐かしい感覚だ。



                      今日は朝から仕事、午後は勉強会と忙しい一日になるので、

                      日曜日にでも、新しく組み入れた曲の雰囲気や全体の流れを確認をしながら練習してみようと思う。












                       

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