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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2019.09.19 Thursday

コスモスが咲き始めました

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ホントにホントにチラホラなので、大好きな淡い色のコスモスには逢えず、可憐な写真は撮れなかったけれど、

    ほら、コスモスが咲き始めましたよ。

    他に知らない花たちにもたくさん出会いましたが、結構濃い感触の花が多かったので、

    僕の趣味で先ずは可愛い花を撮りました。

    白いのとか

    黄色いのとか

    ・・・で、ちょっと濃ゆいお花畑はマリーゴールドに似たこんなお花たちで埋め尽くされていました。

    ちょっと濃ゆいというだけで、夏っぽいなっていう印象が感覚としてやってきました。

    夕方になると随分と涼しいですが、お昼間はまだまだ暑いです。

    季節の変わり目です。

    風邪などひかれないよう、体調には気を付けてお過ごしください。

     

     

     

     

     


    2019.09.18 Wednesday

    バッハ(リュート組曲)的夕暮れ

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      夕暮れ時。

      空は高さを増しドラマチックを広げ始めた。

      日中は熱いと感じた半袖のシャツも、吹く風に寒げに感じるばかりだ。

      一日の終わりにたたずむことも、今まで気づくことのなかった無も、

      なんと儚くも幸せなことかと滲み入る想いだ。

      夥しい(おびただしい)ほどの遠い想いの果てに、今、なすスベを持たないまま時は流れている。

      それでもできることは尽くした今日だと思っている。

       

       

       

       


      2019.09.17 Tuesday

      夕暮れ懐古色

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        その昔、ネガフィルムから起こして焼き付けた写真がよくこんな色合いに仕上がっていた。

        懐かしき夕暮れ。

        懐かしきひととき。

         

        奥に見えるのは20年ほど前にできたボーリング場だ。

        思い起こすと・・・

        昭和30年代、娯楽などあまりなかった時代だったから、ボーリングはすぐに大きなブームとなった。

        結構な待ち時間は当たり前だった。

        「さわやか律子さん(中山律子さん)」がその時代の女神のような存在だったことを記憶している。

         

        懐かしい色合いが記録写真のような記憶を呼び起こした。

         

         

         

         

         


        2019.09.16 Monday

        命の音

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          稲穂がこうべを垂れ始めた

          お百姓さんが稲刈りを済ませた後には秋祭りがやってくる

          コオロギがプロローグのように泣き始め

          ドンドコドンと太鼓の音が聞こえてくると秋は一気に深まってゆく

          耳を澄ませると、たくさんの命の音が聞こえてくる

          カラスにスズメ、子供たちのはしゃぎ声、川のせせらぎに葉っぱのざわめき

          あなたの鼓動、僕の鼓動

          夕暮れにはたくさんの音が聞こえてくる

           

           

           


          2019.09.15 Sunday

          田舎町の夕暮れ

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            研修会の帰り道

            田舎町の夕暮れは素敵な景色を連れてやってくる。

            エネルギーの強弱が人の在りかを知らせている。

            奈良盆地を走りぬける。

            窓を開けると秋の香りがする。

            西の空の地平線には赤のアンダーラインが夕暮れの最終章となり、その上に大きな夜がかぶさっている。

            いよいよ夜の始まりだ。

             

            今日の研修会では知識を得ること以上に大切なことがあった。

            人が究極の状況に置かれたときにどういう思いを抱くのか、言葉にできるのはそのほんの一部にすぎないだろうが、

            そんなときにでも決断や思いやりを忘れない姿に、自分を恥ずかしく想い、自分自身の在り方を考えさせられた。

             

            そしてもう一つ良かったと思うことがあった。

            直感を信じることだ。

            どうしたらいいのだろうと思っている間にチャンスは目の前から去ってゆく。

            自分の知りたいと思うこと、聞きたいと思うこと、聞けるチャンスがあるなら勇気をもって聞いてみたほうがいい。

            そうすることで、新たな道が開けるきっかけになるからだ。

             

             

             

             


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