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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.07.21 Saturday

暑かったぜい、阿倍野界隈

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今日は阿倍野での研究会だった。

     

    ハルカス前の交差点。

    右に曲がると、左側には、時の流れを感じるアポロビルが現れる。

    36年前この前を歩いて職場に向かった。

    一階のパン屋で売っていた、北海道産の缶牛乳がすごくおいしくて、よく飲んだものだ。

    45年位前には、アポロビル提供「アポロ、ビビットオンステージ」っていう番組があって、

    協賛のモーリスギターのキャッチコピー、そう「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」

    っていうフレーズが繰り返し流れていた。

    1972年開業のアポロビルが50年の時を超え、デンと構えてくれているのは懐かしさ以上に嬉しい。

    仕事帰りに立ち寄った阿倍野銀座は影も形もない。

    それはキューブビルのあたりだったと思う。

    だから、よりいっそうに「頑張れアポロビル」って言いたくなる。

    この界隈での唯一と言っていいほどの鎮座状態のビルになった。

    昭和の建築遺産としてぜひ残って欲しい。

     

    それにしても、この暑さは尋常じゃない。

    田舎に住む僕にとっては、この照り返しはまさしくヒートアイランドだ。

     

    秋の訪れにはまだまだ時を要しそうだ。

     

     

     

     

     

     


    2018.07.20 Friday

    海を望む公園  

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      7月というのに誰もいない海

      高くそびえる防波堤

      防波堤を超えるとそこには公園があって、

      イルカさんがいて、

      カメさんもいる。

      綺麗な芝生の上を歩くと、そのふかふかが足の裏に伝わって心地いい。

      防波堤の陸側には子供たちの描いたカラフルな魚たちが元気に泳いでいた。

      まるで子供たちがはしゃぎ声をあげながら描く元気な姿がそこにあるようだ。

      今、目にするものは、すべてが鮮やか色したカラーなのに、

      想い出はどうして、いつもモノクロームになってゆくのだろう。

      そして、いつかこの景色もモノクロームとなり想い出されるのだろう。

      波の打ち寄せる音、うるさいほどに鳴く蝉の声すら、暑さの中、音を失くした感覚の中に僕はいた。

      もう一度、目を開けて壁画を見る。

      それから目を閉じると、子供たちが魚を描がく光景が浮かんできた。

      意識をすると、波の音も蝉の声も聞こえ始めた。

       

       

       

       


      2018.07.19 Thursday

      トマト、キュウリ、ラムネ  ・・・夏の日

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        トマト、キュウリ、ラムネ

        夏の日、道端の涼に目にが留まった

        僕は迷わずラムネを選んだ

        慌てて飲もうとするとビー玉の動きがもどかしい

        あの日と同じだ

        前歯の一本抜けたランニングシャツの少年は、あの夏の日を連れてやってきた

         

         

         

         


        2018.07.18 Wednesday

        芙蓉の花

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          今年もY君ちの畑の隅っこに咲きました。

          僕の言う、でっかいアサガオこと「芙蓉」の花。

          直径は20センチもあるだろうか。

          夕方はしぼんでいるようだけれども、朝方はしっかりと咲いている。

          だから、ずっとでっかいアサガオだと思い込んでいた。

          しおれ始めると、アーアって花の命のことを思ってしまうのだけれども、

          閉じたり開いたりを繰り返しながら、毎年結構長い間咲いて、僕の目を楽しませてくれる。

           

          「芙蓉」は夏の季節を届けてくれる花のひとつになってくれている。

           

           

           

           


          2018.07.16 Monday

          和歌山城に登る 「例会偏」

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            連日の猛暑で、大和路線の線路の点検のため、阪和線まで運休や遅れが出た。

            和歌山駅に着いたのは4時5分前。

            和歌山市駅行きのバスに乗り公園前に向かう。

            運賃の支払い方がわからず、運転手さんに教えてもらった。

            おつりが出ないので、先に両替をして降車時に支払ってくださいとの事。

            7分遅れで公園前到着。

            お城の入り口にあたる一ツ橋。

            暑い〜

            遅れてごめん。

            かつての路面電車の敷石を利用した石畳。(このことはウッチに教えてもらったんだ)

            目を閉じるとチンチン電車が止まっている。

            チンチン電車の突然の揺れや車内に響く鐘の音を想い出した。

            蝉の声は今と変わらないのに夏を懐かしく盛り上げている。

            白い制服の僕らがいる。

            一ツ橋近くにある大きな楠の話も出たけど、ごめん忘れてしまった。

            天守閣のすぐ下で例会の前飲み会が始まった。

            チョットヌクイ目のビールだったが、そこは飲みだしたらノープロブレム。

            ビールを冷やさずに飲む国も結構あると聞いて少しびっくりした。

            「天守閣に登りませんか」という企画だったが、結局、天守閣には登らず、呑んで楽しく時を過ごした。

            今日の話はフーチン(藤○君)の刀や鉄の話からや始まり、歴史やシベリア抑留や神社へと広がった。

            それにしてもフーチンは勉強好きで物知りだ。

            ここから、感じたことは、シベリア抑留や日本分断の危機を救ったのは現場の阻止力であり、

            侵害からは、「自分の身は自分で守れ」「何が起こるかわからない」から、はただ単にいい人になってはいけない

            場面もあるということだ。

            この後、僕らは本チャンの例会に向け、本町の方に向かった。

            ウッチの目の見えないワンちゃんが川に落ちて救った話、感動した。

            イヌもウッチも無事でよかった。

            (そのあとのところはムチャクチャ楽しく聞かせてもらった)

            呑み会前の呑み会のあるときは、本チャンの呑み会では大抵ベロンベロンになってしまい、

            2次会という名の3次会では宇宙人になったような気分で飛び交う言葉が捕まらないこともしばしばだが・・・

            でも、楽しかった。

             

            「ありがと」

             

             

             

             


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