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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2018.02.19 Monday

県庁前から北新地へ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    ここは県庁前交差点の一角。

    午後5時40分、研修会を終え「県文」を出る。

    和歌山市民は和歌山県民文化会館のことをそう呼ぶ。

    逆に「県文」と呼ばない人は和歌山市民ではないという感覚がある。

    三年坂を下る。

    傾斜角度はこの位。

    坂を下り、振り返ると初めて和歌山城の天守閣が目に入った。

    次に、このあたりにやってきたなら、お城の中をゆっくりと歩きたいと思った。

    三木町付近に雰囲気のあるお店。

    何のお店だろう?

    特別寒い今日、目に映る色調温度が暖かい。

    もうすぐ集合時間の6時だ。

    急いで歩く。

    6時5分、例会のあるお店に到着。

    今回は、超秀才(天才?)の上田君が初参加との事だった。

    灘高に行っても上位5番以内にいたそうだ。。

    当然のように東大に進み、今はCO2削減と石油に関するプロジェクトに携わっているとのことだった。

    なのに、以前と変わらず、普通に照れ屋なところが素敵だ。

    さて例会の方だが、先ずは食事が素晴らしかった。

    いつものごとく、普通の話から下世話な話まで、それに予想のつかない唐突な話も飛び出して楽しいひと時だった。

    二次会はいつものカラオケボックスだったが、誰ひとりとして歌わず、喋りっ放しの不思議な状態だった。

    次は4月の頭に付属中学の校庭に続く階段で花見?

    そこで、アコーステイックライブっていうことになったんだけれども、

    もう何年もやっていないから、練習をして感を取り戻すいい機会になればと思っている。

    それに、そんなに先の事、誰にもわからないことなのにことな、4月の天気の心配までしてくれるなんて、

    遊ぶことにかけての準備周到な姿とぬくもりは、ありがとうって思うと同時に、

    ぜひ見習わさせていただかなければなならない姿だと思わさせられたよ。

    気持ちを上げてゆくことと、とりあえず、組み立ててみようって思う。

     

     

     

     

    2018.02.15 Thursday

    今日という日

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      あの日の少年はまた歳を重ねた。

      大人になることもないままに、今日また歳を重ねた。

      いつものように自転車に乗って、隣町のスーパーに向かい、本屋さんをのぞいた。

      帰りには、海が見たくなった。

      港に向かう。

      静かだ。

      あまりに静かだ。

      再び山手に向かう。

      各駅停車しか止まらない小さな駅の改札口からは、帰宅を急ぐ人たちが流れるように出てくる。

      夜になると踏切を渡ったところにある「赤ちょうちん」がなぜかいつも目に留まっていた。

      今日は、ついに、初めて立ち寄ることにした。

      今日は胸が締め付けられるような感覚もなく、とても和かな、いいいち日だった。

      何事もない今日という日に「ありがとう」と言った。

      今日の日はきっと記憶に残ることだろう。

       

       

       

       


      2018.02.13 Tuesday

      君の愛する季節

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        擦り切れてしまったひよこに出会った

        小っちゃい頃から、子供たちをいっぱい乗せて、くたびれてしまったんだね

        ご褒美に綺麗にしてもらえたらいいのにね

        ここは春木川護岸の散歩道

        道に埋め込められたタイルには岸和田城が描かれていた

        ここは岸和田中央公園界隈

        いつもは自転車で流してしまっている風景であっても、歩くと、目に留まる情景もその数を増す

        中央公園に隣接する兵主神社の境内には梅が咲き始めていた

        寒さはまだまだ厳しいが、春はそう遠くはないということなのだろう

        ちょっとした希望と不安が入り混じった季節に胸が締め付けられる

        そして、四月には出会いや別れがやってきて、人生はをそれぞれの転機を迎える

        そんな人たちに、「悲しい事だけは待ち受けていませんように」とだけ祈る

        できれば幸せだけがやってきて欲しいって思う

        せめて、幼い頃から想い描いたささやかな願いだけは守られますようにと・・・

        壊されることがありませんようにと、・・・

        君の愛する季節、誰も奪っちゃいけない

         

         

         

         

         

         


        2018.02.12 Monday

        僕らがいた

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          君がいた

          僕らがいた

          僕がいた

          憧れたヒーローもいた。

          少年ジェットが大人になると、

          顔を出すのが照れるからって? 月光仮面になって(勝手な想像だが)・・・

          いつもシンプルに正義が主役の時代で、

          「正義」を疑ったり、「正義」って何なんだろう、なんて考えることもなかった。

          そうして、時代は駆け抜けていった。

          やがて、正義と言うものは、「望まれないことには、決して誰も近づいてはならない」ということだと知った。

          大切を守るためだ。

          力ずくな者は、人のココロをないがしろにし、人のココロを無視した行動を自我のもとに平気で決行する。

          これでどうだと言わんばかりだ。

          だからこそ、僕は何事もないことを一番に望んだ。

          「望まれないことには決して近づいてはならないのだ、絶対に触れてはならないのだ」

          幼い純真たちが不幸にならないことだけを願ってやまない。

           

           

           

           

           


          2018.02.10 Saturday

          残像消去の方法

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            JUGEMテーマ:日記・一般

              

             

                悪夢の残像はいったいいつまで居座り続けるのか?

                それをバクに届けることが出来るのは、それぞれの想い合うココロだ。

                悪夢を消し去ることが出来るのは、何事にも曲がることない心の力だ。

                自分以上に大切にしたいと感じる、ゆるぎない想いの存在だ。

                いとおしさだ。

                それゆえに、壊してはならないものがある、触れてはならないものがある。   

                

             

             

             

             

             


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