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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

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2019.01.16 Wednesday

夕暮れ前の坂道

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    夕暮れ前のひと時。

    公団わきの坂道。

    その坂道から見上げた運動場の金網越しの空。

    結構な坂道なので、自転車で登る人は自転車を降り、歩く人も少し前景になってゆっくりと登り、

    時には一息をつき、金網越しにこの空を眺める。

    そして、坂を上り切り、振り返ると、今度は坂の上からの西側の風景が目に留まる。

    大阪湾から淡路島、右手には六甲の景色が広がる。

    一日の終わりを感じる風景がそこにある。

     

     

     

     


    2019.01.15 Tuesday

    あたご山  (遠い記憶)

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      約55年ぶりに登ったあたご山

      当時、中腹の少し上のあたりにはビックリハウスがあって楽しませていただいた記憶がある

      ある夜、薄暗い道を父さんと登った

      今では寝たきりの父さんはその時39歳だったのか・・・

      見下ろした景色には防波堤やビルなんてものは何もなかった

      ここにあるのは展望台の骨組みなのだろうか?

      錆びた鉄骨だけが残っていた

      今日、ここにやってくるための道らしい道すらもなくなっていた

      今では「淡輪苑」といえば老人ホームの名称になって通っているが、

      当時はおそらくこの辺りにあった「淡輪苑」といえば

      保養地というか食事処兼旅館といった存在だったと記憶している

      春にはこの山全体がつつじで覆われ、そして夏には海水浴客でにぎわっていたことをおぼろげに覚えている

      他にも記憶の断片には、海水浴に来た方の一人がウニ?を踏んで(確かそう言っていたと思う)ケガをして

      もどってきたシーンがなぜか脳裏に焼き付いて残っている。

      多分ここに上ったのは、夏に一度、と、とある夜に一度、ではなかったろうか?

      ひょっとすると思い違いかもしれないが、40年ちょっと前にも来たことがあるかもしれないが、

      それは夢の中のことなのかもしれない。

      あまりにもあいまいな記憶なのだが・・・

       

       

       

       

       


      2019.01.14 Monday

      冬の海辺

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        冬の海はブルーが際立つ

        くっきりとも、淡くとも際立つ

        崖の上の斜面の日陰では水仙がまだ遠い春を待つかのように咲いていた

         

         

         

         


        2019.01.13 Sunday

        遊ぼ

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          冬の公園は人もまばら

          アスファルトのない道は優しく自然を伝えてくれる

          コンクリートジャングルにはないぬくもりがある

          この星の地肌から伝わる声を大切に

          どうか幼い心を守りたまえ

          互いを守る思いを育みたまえ

           

           

           

           

           

           


          2019.01.12 Saturday

          長い路地の向こう

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            長い路地にも終わりがあるように

            路地を抜けると懐かしい平和な光景があった

            僕の通った小学校の教室だ

            移転した昭和40年の姿のまま残っていた

            見上げると青空

            お正月の間を共にさせていただいた方の容態がようやく快方に向かった

            たくさんの方のお世話になり、自分自身の力不足なところを随分と助けていただいた

            そして「おだやか」を取り戻した日

            笑顔が素敵になって戻ってきた日

            快方に向かってくれてありがとう

            お世話になった方たちに速くお礼の気持ちと「ありがとう」の気持ちをと伝えなきゃ

             

             

             

             

             


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