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篠了平(しの りょうへい)公式ブログ!

ぼちぼちと歩き続ける日々

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2017.11.16 Thursday

Favorite Place

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    JUGEMテーマ:音楽

    ここは僕がかつてライブの拠点にしていた場所だ。

    ライブハウスではないから・・・

    すべてに手をかけ準備をしなければならない。

    その手間暇も、アナログの時代を思い起すいいきっかけになるのだ。

    自然な反響音の何とも言えず素敵な紡績工場跡のカフェだ。

    もしも、またライブをすることがあるとすれば、この地から始めたいと思っている。

    お客さんと一緒に笑ったり、涙したり、

    僕のミュージシャンとしての原点のひとつになった場所だ。

    音楽をするのが少しおっくうになってどれだけの時が流れたろう。

    希望的観測は僕の脳裏をさまようけれども、再開に至る動悸や気持ちにはいまだに至ってはいない。

    すべては、何の抵抗もない、自然のままがいいと思うのだ。

    気持ちには何の無理のない状態でないと初めていいとは思えないでいる。

     

     

     

     

     


    2017.11.15 Wednesday

    午後の光の中で  "afternoon glory"

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      その光はやさしさに満ち、あたりいっぱいにこぼれるように差していた。

      友達を想う言葉のように、

      こっちだよと語り掛けるように、

      ココロは解き放たれ、やわらぎ始める。

      まるで、この時を待ちわびていたかのように、

      うまく語れなかった想いも、ぬくもりになら、形にすることも出来ると感じる今、

      勇気には、隣りにいてと小さくつぶやきながら話し始める。

      まるで、初めてのことように、

      震えながら・・・

       

       

       

       

       


      2017.11.14 Tuesday

      防波堤の向こうには

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        防波堤とごみ焼却場の間から見た空

        高くそびえた防波堤がサンシェードの役割をして

        銀色のカスミ絵のように青ににじんだ白色系の光がきれいだ

        防波堤に上ると、もうすぐ夕日が落ちる

        僕はこうして、何事もない一日の終わりを望んでいる

         

                      防波堤の向こう側には、ココロ静かな一日の終わりが広がりますようにと・・・

         

         

         

         

         


        2017.11.13 Monday

        のぶちゃん家(ち)でのバーベキュー

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          ちょっと寒かったけれども、今日はのぶちゃんに誘われて、のぶちゃんちの庭でのバーベキューだった。

          似通った年齢の者達の話と言えば、懐かしい話や、想い出したいのに想い出せない話。

          ホラホラ、アレアレなどと、随分と遠回りをしたアゲクくにたどり着いたり、たどり着かなかったりで、

          それでも話は盛り上がって、時は随分と早く巻いていった。

          庭の奥には、秘密基地の小屋があって、その昔10円で動いていたドンガバチョの乗り物があった。

          秘密基地の中は昭和の宝物であふれかえっていた。

          そんな小屋の前ではレトロな話が必然のように盛り上がっていた。

          夕方にもなると風は冷たく、小屋の廃材や庭に落ちた小枝をくべてみんなでコンロを囲んで暖を取った。

          幸せの在り処を感じることのできた午後だった。

          今日お世話になったみんなに「ありがとう」

          ぬくもりに「ありがとう」

           

           

           

           


          2017.11.12 Sunday

          わからない言葉でしゃべるから

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            ここは異国情緒ある街、堺。

            僕は黄昏時のフェニックス通りを流すのが好きだ。

            僕のココロは、まるで別次元にワープしたように、タイムトラベルを始めた。

            そして僕はわからない言葉でひとりツブヤイテイタ。

            僕には、自分自身の中で、自分自身の存在よりも大切でかけがえのない想いがあって、

            それは、家族の想いを守りたいという気持ちで・・・

            いつの日か僕がシカバネになった後には、もう誰にも力ずくなことなどされたくなんかないという想いがある。

            それは、僕の純真を破壊した力に、僕の命が絶えた後まで付きまとわれたり、壊されたりしたくはないからだ。

            そう、あまりに痛ましい「Wの悲劇」だ。

            だから、ただ、僕にはもう誰にも触れられたくないとか、関わらないで欲しいという強い想いがある。

            僕のこの先も、僕が生きたその後(のち)も、もう誰も僕の周りに近づかずかないで、乱さないで、ただ静かに

            しておいて欲しい。

            それが僕の一番の願いだ。

            僕なんか居なかったように、ただ静かに時が流れて欲しいと、そうとだけ願うのだ。

            たそがれに一台の軽トラが生活の糧を運んで走っていった。

            そのエンジン音に、僕は今という現実に戻った。

            僕は、今日も、望まれないことに近づくことだけはないように歩むように気を付けて歩いている。

            望むこと同士がぶつかっても、望まれないこと同士がぶつかっても、望むことと望まれないことがぶつかっても、

            ぶつかることで良い結果などは生まれることはない。

            ましてや、事の始まりの始まりが、自分のせいだと思いきることのできない自分がいるからなおさらだ。

            何もなかったとは思えない、でも、何もなかったこととして自分を留めることはできる。

            人の望まないことには触れることなどあってはならない。

            望まれないことを望むことで、どれだけの不幸や悲しみが再び押し寄せてくるのかを、人は知らねばならない。

             

            ほんの数分の間にフェニックス通りは、黄昏から紺瑠璃を増した。

            今日の月齢は23日、下弦の月の初日で、新月まではあと6日だ。

            星座はしし座からおとめ座へと移動する。

            無理をせず、ゼンマイはまかずに時を送ることにしよう。

            訳の分からない言葉で語ってしまったけれども・・・

            今宵、ココロ静かな夜でありますように・・・

             

             

             

             


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